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2013.01.04

原発推進の安倍政権に立ち向かう“経産省前テントひろば”――年始早々に決起集会

 この間、東京で反原発運動の台風の目になって来たのは、首相官邸や国会前で数万人規模の参加者を集めた「首都圏反原発連合」だが、もうひとつ「経産省前テントひろば」も欠かせない。福島第一原発事故が起きた2011年。この年の9月11日に経産省前に突如、脱原発を掲げるテントが立ち上がった。以後、経産省職員や警察、右翼団体の妨害にもめげず、反原発の広範な世論を背景に、運動の拠点として維持されて来た。本日(1月4日)午後5時、このテント前で決起集会が開かれ、寒風吹きすさぶなか200人ほどの市民が集まった。テント広場代表の渕上太郎氏は「481日目を迎えた。いま原発推進の自民党政権になって、新たな撤去攻撃の可能性がある。しかしテントは断固守る。自ら撤退することはあり得ない。ともに守ろう!」とあいさつ。続いてミニコンサート。ロックバンド「頭脳警察」のボーカル・パンタが、アイドルグループ「制服向上委員会」のコーラスで、脱原発ソングを歌って場を盛り上げた。福島県民の女性2人が登壇した。「いま福島は“地産地消”が叫ばれ、住宅手当も打ち切られて、まさに収容所状態です。子どもたちは今もガラスバッジを持たされています。この福島の現状を忘れないでください」。「安倍首相の奥さんの昭恵さんは、本気で原発に反対しているらしい。昭恵さん、旦那を教育してください。私も夫を説得する」。
  2013年1月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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<ミニ情報> 総務相就任で飛び出した新藤義孝代議士の下半身スキャンダル

  昨年12月26日、第2次安倍晋三内閣の総務大臣に就任した新藤義孝代議士(54歳。埼玉2区。当選5回。額賀派)。初入閣で、かつ、大臣のなかでも要職中の要職ポスト就任となれば、すいぶん過去の下半身スキャンダルでも取り上げられるのはある種、必然。まして、新藤氏の件は、離婚原因にもなったと思われるのだから……。
  2013年1月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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山口組大幹部の名前を使い、借金をチャラにした芸能プロダクション女性社長

  「反社」との関係が少しでも出たらアウトの昨今、山口組大幹部の名前を出すことで相手を畏怖させ、借金をチャラにするという俄には信じがたい情報が飛び込んで来た。その芸能プロダクションの女社長、3000万円の運転資金を個人的に借りた。返済は約4カ月後の約束。ところが、返済期日が来たら山口組大幹部の名前を出し、しかも自分は愛人関係にあると言ったというのだ。だが、これは決して単なる噂などではない。本紙では、その女性社長と交流のあった者に確認したが、「本当なんです。向こうから自慢げにいうんです。ヤバイので、付き合いを絶ちました」と認めたのだ。
 2013年1月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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水源地詐欺などーー菊次被告の上の指南役も逮捕に

 大阪府警などの合同捜査本部は12月29日、詐欺などの容疑で大山多賀男容疑者(48)を逮捕した。大山容疑者は、菊次達朗被告(47)の逮捕容疑になっている水源地の他、金山採掘話など、一連の架空の詐欺話のアイデアを指南していたと見られる。逮捕を察して海外に逃げていたが、合同捜査本部は国際刑事警察機構(IPCO)を通じて国際手配。27日、マカオ当局が見つけて国外退去処分にし、成田空港に到着したところを逮捕となった。
 2012年12月31日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2012.12.31

本紙、ロイターに続きーー「朝日」が1面トップで「アルゼ」岡田会長の疑惑報道

 本日の「朝日」が一面トップで、パチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(旧名アルゼ。東京都江東区。6245。JQ)のフィリピンでのカジノ事業進出にあたり、カジノ免許の許認可権を持つフィリピン政府高官らに対し接待を行っていたこと、現在、これら疑惑につきフィリピン国会が公聴会を開いており年明けには岡田和生会長も公聴会に呼ぶ予定であること、さらに米FBIも捜査を始めている模様と報じた。本紙はFBIが捜査を始めている件、さらにフィリピンでのカジノ事業進出にあたっては計900万円の接待だけでなく、3500万㌦というケタが3つも違う不透明な巨額資金が送金されている件をいち早く報じ、これに対し、アルゼが本紙と山岡個人に共同して計1億円の損害賠償などを求め提訴している。だが、「朝日」も2面で、この3500万㌦の一部、1500万㌦につき「不明朗な巨額送金も」との見出しで大きく報じている。
 2012年12月30日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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