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2013.12.10

<お知らせ>高橋玄監督作品『ゼウスの法廷』が来年公開

 警察組織が持つ犯罪性とその腐敗ぶりを暴きだした点で、邦画では唯一無比とも言える映画作品『ポチの告白』(2005年製作)。同映画の監督・高橋玄氏が、今度は日本の「司法」に挑んだ。来年3月8日公開の『ゼウスの法廷』だ。ストーリーを紹介しよう。「地方公務員の中村恵(小島聖)が若きエリート判事・加納と婚約したが、一般社会とかけ離れた裁判官の生活に不安を抱いた恵は、同窓会で再会した大学時代の恋人・山岡と密会を重ねるようになる。しかし、ある日、事故で山岡を死なせてしまった恵が重過失致死罪で起訴される。加納は裁判所の反対を押し切り、自らの元婚約者を裁く裁判の担当判事を志願し、日本の司法を揺るがす前代未聞の裁判が開廷された。果たして判決は!?」というもの(「ゼウスの法廷」ホームページより)。法廷が舞台の映画は珍しくないが、そこは社会派の高橋監督。ラブストーリーを絡めながら、司法界の矛盾、問題点をどう抉り出すのか。公開が楽しみな作品である。
 2013年12月10日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

こいつの映画はせこくてつまらん!

またゴミをまき散らすつもりなのか。

視野の広いエンターテイメントにしないと彼のスタンスでは拡散は難しい。

投稿: 佐藤 | 2013.12.22 08:50

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