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2013.12.15

反省の色なしーー三原じゅん子参議院議員“税金詐取”疑惑など本紙「質問状」への回答

 特定秘密保護法案を、なぜか意味不明の「特定“外来生物”秘密保護法案」成立と自身のツイッターに書き込み、この悪法の目的は実は「宇宙人の存在を隠すことだったのか!?」などと皮肉られる始末の三原じゅん子参議院議員(49)。間違うにも程度が酷過ぎると思うが、この三原議員に秘書給与などの詐取疑惑が上がり、しかもそれを三原議員自身が認める内容のコメントが載ったのは『週刊新潮』10月31日号記事だった。国会議員秘書給与法で、配偶者を公設秘書にすることは禁じられている。三原議員の場合、配偶者(夫)が公設秘書になっていたわけではない。だが、たとえ籍を入れてなくても、長年同居するなどし“内縁関係”にあれば、この法律に抵触する可能性は高い。   その点、三原議員の場合、議員当選の10年7月直後から、『フライデー』や『フラッシュ』で公設秘書だった山口智之氏(38)との都心の高級マンションでの同棲が報じられていたところ、三原議員は「内縁関係にはありません」と否定していたのだが、今年10月、自民党女性局長就任直後、記者クラブとのオフレコ懇談会の席で「(2人は)真面目にお付き合いしています」と漏らし、前掲『週刊新潮』の取材に対し、「本当に申し訳ないと思っています」とこれまで否定していたことを謝り、「結婚を視野にお付き合いすることとなりました」と実質、内縁関係だったことを認めたわけだ。そこで本紙は三原議員に、今年8月に山口氏が公設秘書を辞めるまでの秘書給与を返納するつもりはないのかなどの「質問状」を出したが、その回答は実にひどいものだった(以下に、その質問状、回答文を転載)。
 2013年12月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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