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2013.12.11

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第221回 東国原英夫氏がポスト猪瀬=都知事狙いへ」

「芸人のなかでは誰よりも計算高い。目の玉の動きを見れば分かるでしょ」(スポーツ紙芸能担当)と評判だった「維新の会」の東国原英夫衆議院議員が、猪瀬直樹都知事が自らの徳洲会からの5000万円借り入れ問題で進退窮まり、都議会解散か都知事辞任に追い込まれると計算したようだ。その動きが12月10日あった。この日の夜、東国原は大阪で維新の会共同代表の橋下徹大阪市長と会談。衆議院議員辞職と維新の会離党を申し出た。橋下氏はこの件では口を噤んでいるが、幹事長の松井一郎大阪府知事は堺市で記者団に対し、数日前に東国原氏と電話で話した際に「『いろいろなことを考えている。悩んでいる』との話があった」と説明した上で、慰留する考えを示した。「明らかに猪瀬失脚後の都知事選狙いです。衆議院議員になったはいいが一強多弱の現状では、メディアに登場する機会も減り、芸人上がりの目立ちたがりとしてはこれまでの華々しい立場から苛々していたんでしょう」と解説するのは大手新聞政治部記者。
 2013年12月11日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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