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2013.12.20

記事削除名目等550万円で右翼団体塾長ら逮捕事件ーー証拠不十分で不起訴に

 いったい、一連の逮捕・取り調べは何だったのか? まず、警視庁組織犯罪対策3課は11月10日、右翼団体「松魂塾」の直隆志塾長を恐喝容疑で逮捕。しかし、筋悪で起訴できず、警察の面子をかけて11月28日、今度は丸の内署が直塾長を再逮捕すると共に、もう1人を共犯で逮捕した。しかし、本日、直塾長らは証拠不十分で不起訴になり、当然ながら自由の身になった。丸の内署で逮捕の方は、本紙既報のように、本紙「アクセスジャーナル」の記事削除を巡ってのものとされた。不起訴になった原因はいろいろあるようだが、本紙でも既報のように、被害者とされる中村浩一郎氏が余りに問題の人物だったということも大きいようだ。
 2013年12月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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