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2013.11.17

不可解な1億3000万円返金訴訟ーー「国際医療福祉大学」グループ元病院長の証人尋問結果

 表向きは単なる借金返済訴訟ながら、たいへんな奥があり得ると見て本紙がウォッチしているこの件、すっかり報告が遅くなってしまったが、今年7月14日の本紙記事でお伝えした通り、7月26日、「国際医療福祉大学」グループ元病院長の証人尋問が行われた。同日には原告の元妻、原告の姉の証人尋問もあった。また、原告本人の尋問は7月31日にあった。こんなに報告が遅れたのは、元病院長(78)同様に最も注目される、1億3000万円を借りたとされる被告・K女史(49)が心的外傷後ストレス障害を理由に証人尋問を見送られ、その尋問報告も一緒に報告しようと思っていたから。遅れて9月中旬に彼女の証人尋問だけ行われたが、開始後わずか10分ほどで倒れ、救急車を呼ぶ騒ぎに。原告側は「仮病」だというが、当然、尋問は中止。その後、原告側はそんなに具合が悪いというなら病院での出張尋問を10日ほど前の口頭弁論期日に求めたのだが、裁判長はこれを認めなかった。ただし、前回口頭弁論で裁判長は、代わりにというわけではないだろうが、ある銀行への照会を裁判所命令でやることを認め、これがひじょうに興味深いので併せて以下、報告する。
 2013年11月17日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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