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2013.11.08

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第218回 三原じゅん子議員、秘書給与“詐取”を認める」

  自民党女性局長に就任した三原じゅん子参議院議員が、当選以来、約3年間、我々の税金で給料を支払っていた男性公設秘書(今年8月に私設秘書に。国会議員秘書給与法で、配偶者、内縁関係にある者も公設秘書にすることは禁じられている)を、とうとう“情夫”と認めてしまった。間もなく結婚したいとも。が、離婚が目に見えている。そう重大な発言をしているのは情夫だが、これは後述。三原議員、仕事はTBSの『金八先生』以外なく、数年前の「金八特番」にも武田鉄也以下、出演者全員から嫌われてお呼びがかからず、特番を聞きつけた本人が「TBSに怒鳴り込んで出演した」(制作関係者)だけに、女優としてもお粗末だったのだ。それが野田聖子の推薦で自民党参議院議員になってしまった。当時の自民党幹部は自ら品格を貶めたのだ。それでも参議院議員になって真面目に仕事をしているかと思ったら、情夫を公設秘書(国民の税金で給料を払う。月額70万円)にし、一方、議員宿舎には両親を住まわせ、三原議員と情夫は家賃70万円もする南青山の高級マンション住まい(罰則規程はないが、議員宿舎に家族だけが住むのは明確に禁止されている)。三原を子役時代から知る劇団員は、「あいつは子役時代からタバコは吸う、酒は飲む。イケメンには見境なしで、男無しでは寝られなかった」と証言。挙句、神戸に住む情夫の実の妹が生活保護を受けているというから許せない(民法877条1項で、兄弟姉妹も相互扶養義務がある。まして問題の秘書は約800万円の年収があり、実質、夫婦の三原議員と併せれば年収は実質、約4000万円。しかも三原議員は生活保護費の無駄遣いを追及していた)。ところが、これまで三原議員はこれらの事実を『フライデー』や『週刊新潮』に突きつけられてもことごとく否定していた。それなら何故、名誉毀損で告訴しないのかと首を傾げていたら、とうとう、秘書は「情夫」と認め、情夫の妹には「生活保護を止めなさい」と言っていると言い出したのだ。ここから『週刊新潮』記事(10月31日号)を一部紹介する。
 2013年11月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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