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2013.11.15

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第219回 島倉千代子に誓う! 細木数子を地獄へ」

 あなたとはお付き合いはありませんでしたが、『芸能市場調査』(現・オリコン)の初代編集長で、当時、私の発売前の楽曲のヒット予想能力は業界随一と誰もが認めていましたから、渡邉正次郎と申せば、名前だけはご存知と思います。そう、島倉さんの大ヒット曲の「人生いろいろ」を書いた中山大三郎くんとは、私がオリコンを辞めてもなぜか親しくしていました。今日14日、帰宅してテレビを点けると、日テレの「ミヤネ屋」であなたの葬儀を放送していて、「からたちの小経(こみち)」が流れ出し、衝撃を受けました。身体が震えました。「からたちの小径(こみち)」文句なく大ヒットで、長く長く後の世まで歌い継がれる名曲です! まず、詞が良い、曲が良い、あなたの声が良い、あなたの声が“こころ”だからです。食事も忘れ、立ったまま釘付けで聴いていました。二番が流れ出すと、涙が溢れて止まりませんでした・・・特に最後のフレーズの♪好きです いついつまでも 涙がぽろぽろり♪は大ヒット曲が必ず持つフレーズです。私はその後、大物政治家の秘書となり、何人もの選挙参謀を頼まれ、応援演説をしていましたが、演説は演歌に通じます。「いいですか? 演説は”心“です。心いっぱい訴えるんです。演説は演歌です。演じて説くです。一本調子でやって心がつかめますか? 難しいことを言っても聴衆は理解できないんです。情です。心です。押したり引いたり、時には声を振るわせたり、大事なことは二度繰り返したり、時にはドーンとテーブルを叩いて引き付けたりしなさい」と候補者に教えたものです。
 2013年11月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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