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2013.11.14

降圧剤問題でトップの責任追及が出ている「慈恵医大」と、東京三菱UFJとの異常な関係

 製薬会社ノバルティスファーマの降圧剤バルサンタン(商品名ディオバン)の臨床試験問題で、データ操作が判明した「東京慈恵会医科大学」(学校法人「慈恵大学」。東京都港区)ーー同大の栗原敏理事長は、疑惑の解明を指示するどころか、内部調査をできるだけ先延ばさせ、さらにはノバルティスファーマの広告に登場し、問題の論文責任者・望月正武元慈恵医大教授を讃えていたとなれば、責任追及の声が上がるのは当然だろう。本紙では、先立つ7月12日、その栗原理事長の責任を追及する「告発文書」を紹介しているが、その後、この慈恵医大と、東京三菱UFJ銀行側との異常としか思えない関係が判明したので、とりあえず概略のみ報告しておく。
2013年11月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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