« <連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(400)数々の元上場企業再建を手掛ける「スピードパートナーズ」に異変 | トップページ | あの木村剛氏の雑誌「フィナンシャルジャパン」発行会社が破産 »

2013.09.20

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第214回 藤圭子担当ディレクター・榎本譲の大嘘コメントは許せん!!」

 藤圭子の衝撃自殺はスポーツ紙も雑誌も二週、三週に亘り特集を組んだ。真の発掘者である私は「サンデー毎日」9・15日号にコメントした。それはともかく、この前の週の週刊文春に、デビューから担当していたRVGレコードの榎本譲が、記者から、初めて会ったときスターのになると思いましたか? と質問され、「会った瞬間にスターになると思いました」と、得意げにコメントしているのをコンビニで立ち読みして呆れ果てた。榎本と作詞家の石坂まさをは、私が藤圭子を亀戸からスカウトしてきて、給料40万円で預けた鳳企画に不義理をしたことで事務所をクビにされ、私の紹介のキングレコードも破棄され、その後、RVCからデビューも潰されかかり、二人揃って大慌てで私の青山の事務所の階段下の道路で土下座して詫びたのだ。詳しいことは省く。榎本譲が阿部純子を担当し藤圭子としてスターになったのは間違いない。それはまったくの偶然以外の何者でもない。何故なら、藤圭子がスターになってから榎本は私に電話で、「正次郎先生、阿部純子(藤圭子)と初めて会ったとき、スターになると思いました」と訊ねて来たのだ。
 2013年9月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



|

« <連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(400)数々の元上場企業再建を手掛ける「スピードパートナーズ」に異変 | トップページ | あの木村剛氏の雑誌「フィナンシャルジャパン」発行会社が破産 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/58228971

この記事へのトラックバック一覧です: <*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第214回 藤圭子担当ディレクター・榎本譲の大嘘コメントは許せん!!」:

« <連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(400)数々の元上場企業再建を手掛ける「スピードパートナーズ」に異変 | トップページ | あの木村剛氏の雑誌「フィナンシャルジャパン」発行会社が破産 »