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2013.08.10

本紙追及のあのツタンカーメン展関連ファンド会社、いよいよ事件化の様相(Ⅱ)

 昨日報じたように、本紙が昨年半ばから報じていた「ウィズ・アセット・マネジメント(With Asset Manegement)」(東京都渋谷区) 、親会社だった「インフィニティ・ホールディングス(Infinity Holdings)」の疑惑がついに表面化して来た。昨日、ウィズ社に対し、証券取引等監視委員会が行政処分を科すよう金融庁に勧告する方針と報じたが、金融庁は8日、ウィズ社の第2種金融商品取引業者の登録を取り消したと、大手マスコミのネット記事では同日夕方一斉に報じている。金融庁によれば、ウィズ社はのべ約4500名から約136億円集めていたという。そして、無登録で貸金業をしていた親会社(当時)インフィニティ社と賃貸契約も結ばないまま資金を流し、インフィニティの運用状況を把握しないまま、顧客には虚偽の説明をしていたという。一部では、配当の遅れは出ておらず、顧客資産消失に至っていないとの報道もある。だが、それは極めて怪しい。なぜなら、もしそうなら本紙指摘のように、今回の処分に至った証券取引等監視委員会の検査中、出金や配当を含めた業務を停止する必要などないだろうからだ。
2013年8月9日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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