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2013.07.08

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第208回 安倍首相に改憲を提案する権限はない!! 岸総理に待ったを掛けた国会答弁」

 安倍サン知ってるの? 私は知らなかった。そもそも、「内閣に改憲を提案する権限はない」のだーー。「まずは96条の改正に取り組む」「96条の改正は、国民の手に憲法を取り戻すことにつながっていく」などと、高い支持率に浮かれ、改憲手続きを定めた96条の見直しに突き進む安倍晋三首相。国民栄誉賞の授与式という晴れの舞台にも、わざわざ背番号「96」のユニホーム姿で臨んだ。手始めに、改憲発議の条件を「衆参両院でそれぞれ3分の2以上の賛成」から「2分の1以上の賛成」に引き下げる。その後は国防軍の創設という段取りだ。憲法は本来、権力の暴走を食い止めるためのものだ。権力の側が自分たちの都合で勝手に変えるのは許されない。実際、安倍サンの改憲姿勢は、多くの識者から批判されているが、最近になって注目を集めているのが都立大学教授だった憲法学者、戒能通孝氏の国会答弁だ。そもそも安倍サンの改憲は祖父・岸信介首相(当時)の受け売りだ。安保で退陣した岸は、亡くなるまで改憲に執着した。その敬愛するおじいさんは、改憲のための「憲法調査会」を内閣に置く法案を提出している。これに対して戒能氏は、1956(昭和31)年の3月16日、内閣委員会公聴会に公述人として出席し、こう話した。
 2013年7月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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