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2013.07.05

参院選の公示に合わせ、緑茶会(脱原発政治連盟)が「脱原発立候補者」一覧を公開

 昨日7月4日、参院選が告示され、いよいよ本格的な選挙戦がはじまった。「アベノミクス」の評価が最大の焦点になっているが、与野党が最も対立するのは原発政策だ。自民党は公約で「原発再稼働」を明らかにしているから、脱原発の投票者は自民党以外から選ぶことになる。とはいえ、脱原発の「本気度」は政党、個人で濃淡がある。誰に入れたらよいのか悩んでいる方もおいでだろう。こうしたなか、今年3月に設立された緑茶会(脱原発政治連盟)が、「脱原発立候補者」の一覧をホームページ上で公開した。全国47選挙区と比例32名の候補者から、「推薦・支持・支援」する候補者を5段階評価で示している。民主党は野田政権時に、大飯原発を再稼動させたが、その民主党候補者でも、公約の1番目に「原発ゼロ社会の実現」を掲げ脱原発運動に積極的なツルネン・マルテイ氏については高く“推薦”している。逆に共産党は「即時原発ゼロ」を掲げているが、緑茶会は候補者個人の活動実績を重視。その実績によっては評価が高かったり低かったり、濃淡がある。緑茶会代表の竹村英明氏には、アクセスジャーナルTVの鼎談「原発全面廃止に向けて」(6月18日放送)に出演してもらい、反原発の活動家であり僧侶の中島哲演氏や、広野ただし参議院議員(生活の党)と共に、「原発ゼロ」に向けて熱弁を振るって頂いた(ちなみに広野ただし氏は今参院選に立候補しているが、リストの評価では4)。
 2013年7月5日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

参議院で、脱原発関連の法案審議よりも、問責決議を優先させ、継続審議の手続きも取らずに、脱原発関連の法案を廃案に追い込んだ政党は、どうなんでしょうかね。

そういった政党の脱原発本気度は、地を這う低さなんでしょうね。

投稿: えまのん | 2013.07.09 10:46

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