« <記事紹介>「詐欺事件の告訴状に自民参院選候補」(「夕刊フジ」本日。本紙・山岡) | トップページ | 弘道会「風俗王」警部脅迫事件第3回公判(Ⅰ:元交際相手証人尋問詳報) »

2013.06.09

「東京ばな奈」創業者一族VS「EIE」元社長ーー今度は一族側弁護士を懲戒申し立て

 本紙で3度に渡り報じているこのバトル、東京土産「東京ばな奈」などの製造・販売で知られる荻野惇創業者兼社長一族が、東京都杉並区内に土地を購入し一族4世帯の自宅を建設しようとしたところ、自分が「真の所有者」だとして、バブル時代、「EIE」グループを率い一世を風靡したあの高橋治則氏(故人)の最側近だった河西宏和氏(72)が、民事、刑事両方を起こしたことに始まる。こうしたなか、6月3日、今度は河西氏が、荻野一族側の代理人を務める弁護士につき、所属の弁護士会に懲戒請求したことがわかった。もっとも、本紙の3回目関連記事で見たように、荻野一族はトラブルの土地購入に際し、「三井のリハウス」を仲介するなどし、善意の第3者的側面が強く、軍配は荻野氏側に上がる可能性が高いと見られる。それにも拘わらず、本紙がまた今回取り上げたのは、河西氏側の主張が正しければ、「取材の妨害」という、本紙にとっても看過できない重大行為も含まれていたからだ。
 2013年6月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



|

« <記事紹介>「詐欺事件の告訴状に自民参院選候補」(「夕刊フジ」本日。本紙・山岡) | トップページ | 弘道会「風俗王」警部脅迫事件第3回公判(Ⅰ:元交際相手証人尋問詳報) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/57552413

この記事へのトラックバック一覧です: 「東京ばな奈」創業者一族VS「EIE」元社長ーー今度は一族側弁護士を懲戒申し立て:

« <記事紹介>「詐欺事件の告訴状に自民参院選候補」(「夕刊フジ」本日。本紙・山岡) | トップページ | 弘道会「風俗王」警部脅迫事件第3回公判(Ⅰ:元交際相手証人尋問詳報) »