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2013.04.30

自宅放火事件の裏人脈にも登場ーー小池隆一も激怒した、本紙が知るフィクサーの行状

 いま発売中の『週刊新潮』(5月2・9日発売号)が、伝説の大物総会屋・小池隆一の激白記事を4ページに渡り載せている。小池氏といえば、16年前に起きた旧第一勧業銀行や4大証券(当時)を巻き込んだ一大金融スキャンダルの主役で、利益供与で逮捕されたものの、当時、稼いだ資金で悠々自適の日々を送っていると思ったら、現在、生活費にも事欠く有様だという。そして、その一大原因が出所後に知り合った「山田慶一」なるフィクサーに詐欺に会い、身ぐるみ剥がされたためだという。実は本紙・山岡にとっても、この山田氏は因縁ある人物なのだ。山岡は05年7月4日、当時の自宅マンションを放火されている(=横写真。犯人はいまも不明)が、警察には、当時取材・記事にしていた世界的建設コンサルタント会社「パシフィックコンサルタンツ」(東京都多摩市)絡みの裏人脈の犯行と説明したし、放火当日、このように書いた記事につきパシコン側に名誉毀損で提訴されたものの、裁判所はそう信じるに足る状況だったと認め山岡は勝訴している。当時、そのパシコンに深く食い込んでいたのが浪人中で、現在、内閣府・復興政務官を勤める亀岡偉民氏。山田氏はその亀岡氏の新宿の事務所にかつて仲良く机を置いていたほど親しい。その関係から、山田氏もパシコンに食い込み、新潮記事のように、パシコンが当時、手掛けていた石垣島のホテル建設を巡るトラブルで、小池氏に現地に暴力団関係者を率いて急派してもらっている。この件は当時、本紙でも報じている。
 2013年4月30日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

はじめまして。官僚、天下り、政治家の不祥事等を検索してたところ、ここにたどり着きました。なるほど、公権力の不正といっても様々なものがありますよね。私が今一番の危機感を感じてる不正の疑惑は、宝くじイカサマ操作当選金横領疑惑です。ご存知の通り、宝くじは総務省をはじめとするたくさんの天下りや政治家とのつながりが指摘されています。そして、国民特に宝くじを愛好しているユーザーからは、当選番号のイカサマ操作を運営側がしているのではという声があがっています。根拠は、まず構造上の問題があげられます。公営目的の賭事である競馬、競輪、競艇は、ちゃんと課税されてるのに、宝くじの当選金は、なぜか非課税。宝くじだけ非課税にする合理的な理由は見られるのはあたりません。あるとすれば、唯一考えられるのは国税局や税務署による税務調査等をさせないことにより、誰が宝くじに当選してるのか、偏った特定の団体、人脈にとしてるのか、一般人に高額当選しているのか第三者機関により発覚させないことですね。それと、アメリカとは違い、当選者情報は、一切非公表と徹底しているので、誰が本当に当選しているか宝くじ運営のみ知るよしもない。つまり、構造上いくらでもイカサマできるようにつくられているということですよね。 それと、私はロトという数字式選択くじの愛好者なのですが、抽選の立会人は、関係者とそれに雇われた弁護士でまともな監査制度になっているとはとても思えません。また、その夢ロト君という抽選機械も関連会社が製造元です。そして、機械の監査自体はしていないと運営側は言っていたようです。そして抽選会場での撮影は禁止されているようで、望遠鏡レンズで撮影を一般の方が試みたところ叩き出されました。一般人の間では、玉にICチップが埋め込まれていまれて、電波で操作しているんじゃないか。時々抽選機械から、何か引っ張られてるような機械音がなったり、ICカード研究や電波の無線登録をみずほ銀行と日本ハーデスが全く同じ周波数で総務省に無線局登録していたことから疑われています。また、ご存知のように、総会屋利益供与事件の事件においては、当時の宝くじ部取締役やが何人も関わっていたことや、後の宝くじ関連会社にこの事件の逮捕者、前科者が役員として組み込まれていることに何か疑惑を感じてしまいますね。一人の総会屋に約460億円もの利益を供与しなければならなかった理由。当時の会長を始め一連の自殺者をうみだしてしまった理由。私は、この総会屋利益供与事件は、実は宝くじの問題とつながっていると思っています。テキ屋との関係も発足以来噂されていますしね。また、宝くじは、何故か必ず購入者の番号を集結してから抽選しますよね。でも、公正な抽選方法を目指すのであれば、購入者がどの番号を選ぶないしもっているか宝くじ運営が把握できる前に抽選するのが当然な筈だと思います。以上が構造上の問題点のおおまかな点です。最近、ロト7で、1等8億円をなんと同一人物が同じ番号を二口購入して計16億円ゲットしたと大手マスコミやネット上で騒がれてますが、一等複数口当選の現象は実はロト6で多数続出しています。二口、三口、最高四口もおなじ番号を同一人物が選んで、かつ一等当選する現象が。普通は、まず何の番号がでるかはまったくわからないし、一等とるだけでも奇跡なので一口だけで万々歳、むしろ少しでも夢である一等当選確率を理論上増やすために、少しずつ番号をずらして購入するのが大抵の購入者の買い方です。なのに、記録上発表されている当選者は二口、三口、四口購入してかつ見事一等当選続出しているという奇跡の連続が起きているのです。また、少し前までは、キャリーが決まってタイミングよく給料日に該当する日に規則的に発生する現象がありました(もっとも、某掲示板でその法則を発見し、皆で騒ぎ出してから、不思議となくなりましたが。)また、被災地の復興宝くじだって、被災地に一等当選がきたというのも出来過ぎだと思います。(本当に被災地の方に当たっているならばまだ許せますが)。そして、その時の宝くじの収益金から実際被災地のために使われたのはごくわずかだっていうじゃないですか。仮に、イカサマ操作していなかったとしても、詐欺ですね。宝くじは多くの利権や不正行為が絡んでるもっとも早く国民が対処しなければならない分野だと思っています。長文失礼しました。

投稿: たーちゃん | 2013.06.11 17:23

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