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2013.03.08

株証拠金名目詐取犯と、殺人事件被害者・スイス在住夫婦との意外な接点

 神奈川県警生活経済課などは2月27日、組織犯罪処罰法違犯(組織的詐欺)の容疑で、山岸一太郎(64)など7名を逮捕した。山岸容疑者は「ストックサポート」「S.K.Y」「三宝」という都内の有価証券売買会社3社を実質的に経営。 名簿業者から入手した名簿を元に、投資や株売買関係者に営業をかけ、株式購入または信用取引の証拠金名目で現金を預かり、しかし実際はそれで株式を購入せず、09年から昨年5月までに、全国の約240名から計約5億2800万円を騙取していたという。最近流行の未株や投資詐欺と違い、古典的方法で、被害者はド素人ではなくセミプロといえる。だが、当局はこの事件にかなりの意欲を持っているようだ。というのも、この人脈を追うと、大物仕手筋だった故・西田晴夫氏の残党や、例のスイス在住夫婦殺人事件の被害者である霜見誠夫婦と接点があるからのようだ。どういうことなのか?
 2013年3月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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