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2013.02.28

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(375)「警視庁組対が狙った大物組長の結末」

 東京都新宿区のとあるホテルのレストランに、警視庁組織犯罪対策課の捜査員ならよく知る、何とも豪華な顔ぶれが集まったことがある。全員で8名。4名対4名で向かい合い、時には怒声を発する者も出た。この日、一堂に介したのは、億を超える借金の整理に関して話し合うためだった。詳細は後述するが、そのなかで最大の債権者A氏は、新宿歌舞伎町はむろん、その業界でも誰もが知る某指定暴力団の大物組長だった。そして、この日の顔合わせからほどなく、その参加メンバーの1人、“危ない上場企業”の実質オーナーであるM氏からかなりの金銭が支払われたとの情報が警視庁組対に入り、捜査員は色めき立った。これにより、A組長はむろん、そこに参加した面々を軒並み逮捕しようと意気込んだからだ。だが、それからかなりの月日が経つが未だ事件化しない。いったい、どうなったのか?
 2013年2月27日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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