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2013.02.13

スイス在住夫婦殺人事件ーーある上場企業仕手戦絡み説

 殺害動機を巡り、いろんな情報が駆けめぐったものの、少なくとも現状、渡辺剛容疑者の単独犯(+部下)の方向で捜査が進んでいるスイス在住夫婦殺人事件ーー。もっとも、すでに複数の大手マスコミでも指摘されているように、死者に鞭打つ気はないが、殺害された霜見誠さん(享年51)夫婦の豪華な生活は、決して世界の富裕層の安定的な資金運用を任せられていたからではなく、仕手大物だった西田晴夫氏(故人)の株解体や、裏の世界にも通じる人物のダミー(名義貸し)など、リスクの高い仕事のお陰だったようなのだ。そうしたことから、未だにもっと奥があり、渡辺容疑者の裏には黒幕がおり、渡辺容疑者は霜見さんの“口封じ”の実行犯に使われたとの見方は根強い。こうしたなか、実は霜見さんの中東はドバイでの投資トラブルに関する訴訟の取材を通じ、一部大手マスコミの間では、裏が取れないことから報道は皆無に近いが、ある上場企業仕手戦絡み説が囁かれていたのだ。
2013年2月12日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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