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2012.10.27

石原ファミリー支援「アルゼ」一大重大疑惑に新展開

<この部分、「ユニバーサルエンターテインメント」との名誉毀損訴訟決定=15年4月17日=に基づき一部削除>
 フィリピンでのカジノホテル建設に関することで、本紙既報の通りだが、ここに来て、その件で重大な新展開があったことを本紙は掴んだので続報する。ところで、東京都の石原慎太郎知事は10月25日、新党を結成し、党首として次期衆議院選に出るため辞職することを明らかにしたのはご存知の通り。そもそも尖閣問題に火を付け日中関係をこじらせたのもこの人なら、今回の辞職の背景に長男・伸晃氏が総裁選で破れて自民党に気兼ねがなくなった事実があることといい、石原氏はまるで国士気取りだが、この行動の根幹は私益、目立ちたがり屋故。それはともかく、この石原氏を始め石原ファミリーの資金サポートをして来た1社がアルゼ。その石原氏は、アルゼ・岡田会長の一大疑惑が出ているフィリピンのアキノ大統領ファミリーと懇意。そして、岡田氏のカジノホテル計画をサポートすべく、政権がアロヨからアキノ氏(横右写真)に代わった後、3男・宏高前代議士は岡田氏のために何度も訪比していたというから、ヘタをしたら今回の一大疑惑、石原ファミリーにも飛び火しかねず、そうした点からもなおさら興味深い。さて、本題に戻り、
<この部分、削除。理由は前に同>
2012年10月26日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2012.10.26

大場氏一派の介入を招いた「シスウェーブ」増資の狙い

 本紙連載でお伝えしたように、名うての株式ブローカー・大場武生氏とその仲間によって実質、乗っ取られたといってもいい半導体テスト開発受託会社「シスウェーブホールディングス」(6636。JQ。神奈川県川崎市)ーー同社創業者で、会長にして、いまも主要株主の長岡利明氏はいったい、なぜ彼らの介入を許しているのか疑問に思うのだが、ある関係者はこう漏らす。「当然、周辺者は長岡会長に意見しています。本当に、大丈夫なのかと!? ところが、技術畑出身で、人を疑わない長岡会長はすっかり信じ込んでしまっているようで、“心配ない”と平然としているんです」。こうしたなか、10月18日、シスウェーブは第3者割当増資と新株予約権発行をIRした。払込日は共に11月5日。新株予約権がすべて行使されれば、総額2億3100万円の資金調達となる。大場氏はこの増資にも、関与しているのか? 関係者が証言する。
2012年10月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2012.10.25

<お知らせ>「アクセスジャーナルTV」10月27日午後7時から第6回生放送「今月のベストネタ+やくざと政治家など」

  毎月、最後の週の土曜日午後7時スタートを基本に、政治ジャーナリストの渡辺正次郎氏とやっている「アクセスジャーナルTV」の第6回目の生放送を10月27日(土)にやります。約2時間で、第3回目から、前半の1時間強は、有料ウェブサイト「アクセスジャーナル」でこの直近1カ月に報じたベストのネタにつき、記事にはしていない裏事情や情報などについて暴露します。そして後半の1時間弱は、いま世間で話題になっていることをネタに、渡辺氏と激論を戦わせます。今回は、10月23日に田中慶秋法相が辞任しましたが、その原因の一つになった暴力団と政治家の関係などについてやります。(ココをクリックすれば見えます
2012年10月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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本紙VSツタンカーメン展関連ファンド会社と、西武・涌井秀章投手マネジメント会社との気になる関係

 本紙がツタンカーメン展関連のファンド会社A社とA社長に提訴されているのはご存知の通りだが、そのA社は東京都渋谷区内のとあるオフィスビルに本社を構えている。その同じビルに、プロ野球・埼玉西武ライオンズの涌井秀章選手のマネジメント会社C社が入居している。これだけなら単なる偶然かも知れない。だが、これは偶然ではない。なぜなら、そのマネージメント会社C社の取締役を、A社のA社長も務めているからだ。いま現在も、C社のHPを開くと、所属選手として涌井選手の名前と写真が掲載されている。しかし11年4月、涌井氏はC社を相手取り、肖像権の差し止めや精神的苦痛による損害賠償を求めて提訴している。というのも、このC社の役員には就いていないものの、このC社の顧問を名乗り……。
2012年10月24日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2012.10.24

すでに多数の被害者がーー「再生医療」(ES・iPS細胞)詐欺にご注意!

 10月8日、iPS細胞を世界で初めて作製した山中伸弥・京都大学教授のノーベル賞受賞が決まったのはご存知の通り。ところが、そこに、そのiPS細胞を使って心筋細胞を作り、重症の心不全患者への細胞移植を行ったとの報道が飛び出し、もう実用化は始まっているのかと思ったら、その森口尚史氏の言い分、虚偽であるようで、山中氏の快挙にケチを付ける格好になっている。そして、何より落胆しているのが、その“奇蹟の療法”を待ち望む患者だろう。もっとも、森口氏は5例は虚偽と認めたものの、いまも1例は実際にやり成功したと言い張っている。「本当に臓器移植を待ち望んでいるような患者からすれば、残りの1例も虚偽の可能性が高いと思いつつも希望を託したいところ。理論的には、機能を失った臓器でも、iPS細胞でその部分の細胞を補えれば回復できるはずですから。健常者からすれば、何をバカなと思われるかも知れませんが、必死の患者や家族にすれば、海外の○○病院ではすでにやっていると持ちかれられれば、藁にもすがる思いから話に乗る方も……。実は私の父自身、そうでしたから」。こう告発するのは、東京都新宿区在住のK氏だ。K氏の父は今年1月に死去した。アジア某国で心臓の臓器移植を受けたが、合併症で心筋梗塞を患った結果とのことだ。そして、その前には「再生医療」も受けたという。ただし、それはiPSではなく、ES細胞を使ったものだったのだが……。
2012年10月23日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ




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2012.10.23

詐欺疑惑ファンド「インペリアルグループ」今津雅夫氏の責任を10年越しで追及(上)

「インペリアルグループ」(本部・英国)といえば、2000年始めまでに、「年利8・5%の元本確定型」と銘打って、わが国で約200億円をかき集めたものの償還不能となった詐欺疑惑ファンド。その中心人物は今津雅夫氏という。破綻からすでに10年近くーー。直後には民事訴訟が提起され、また刑事告訴も検討されたが、民事の方は海外ファンドという“ブラックボックス”に阻まれ、刑事の方はさらに政治的圧力もあってか、本紙が確認しているところでは民事で2件敗訴しているだけ。時の流れのなか、被害者は泣き寝入りし、一方の今津氏は英国で優雅な生活を送っている模様だ。しかし、そんななか、いまも徹底追及ている被害者がいた。鹿児島県在住のS氏がその人だ。S氏の実際の被害総額は約7500万円。しかし、民事訴訟で確実に勝つため、請求額を1100万円に絞った。というのは、その1100万円はすでにインペリアルが破綻し、管財人が同銀行口座を凍結した後に投資した分だったからだ。結果、裁判所は今津氏がちゃんと指定口座に振り込まれていると示した「着金報告書兼運用開始報告書」は「虚偽の事実を記載したもの」と認定。満額の支払いを命じた。今津氏の上告が棄却され、この判決が確定したのが06年11月のことだ。だが、それから約6年経ついま現在もS氏は一銭も回収できていない。今津氏はほとんど英国に止まり、連絡さえ付かない状態。そして、差押さえしようにもどんな資産があるかもS氏は知り得ないからだ。そこでS氏はまず今津氏の次女と妻を相手取り、連帯して1100万円支払えとの訴訟を提起した。
2012年10月22日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2012.10.22

<連載>「安倍晋三自民党総裁を裸にする」第1回=下関自宅が「パチンコ御殿」といわれる理由

 次期首相の可能性が高い安倍晋三自民党総裁(58)。だが、この人に本当にわが国を預けて大丈夫なのか? その素顔に迫る。第1回目は、地元・山口県下関市iの自宅が「パチンコ御殿」ともいわれている理由をレポートする。安倍氏といえば、そもそも拉致問題で名を売り、北朝鮮への強行姿勢は知られるところ。だが、それは思想的なものだけから来ているのか? 80年代末、パチンコ業界へのプリペイドカード導入を巡って大揉めとなったが、この際、反対したのは北朝鮮系(政党では旧社会党)で、わが国と韓国系業者は賛成に回り(自民党)、以降、導入により北朝鮮系は力を失って行った。そして、安倍氏の最大スポンサーがこの韓国系と聞けば、嫌でもこうした利害関係もあってのことと思わざるを得ない。本紙でも既報の永本壹柱被告を安倍氏に紹介したのも、安倍氏の韓国系後援者と見られる。何しろ、地元・下関市では韓国系企業スポンサーが多く、安倍氏がそちらを余りに厚遇し過ぎるということで、わが国業者からも、安倍氏の上田中町2丁目の自宅を「パチンコ御殿」(敷地約660坪)と揶揄する者もいるほどなのだ。ある地元事情通は、こう解説する。「同じ山口を地盤とする林芳正参議院議員(父・義郎氏は元大蔵大臣)の林一族は貴族議員まで務め、古くからバスやガス会社などの事業を手掛ける。これに対し、新聞記者出身の父・安倍晋太郎にはこれという実業がなく、また(母方の祖父)岸信介元首相が韓国ロビーだったことからパチンコ利権を譲られたのでしょう」。その密接さは安倍氏の下関の自宅と事務所に見て取れる。
2012年10月21日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2012.10.21

ついに唯一の資産(旅館)の競売が決まった、詐欺疑惑会社「新日本マテリアル」

 クロマグロ養殖に始まり、事業は失敗続きなのに、その後も名目を替えファンド、社債などいろんな形式で資金を集め続けるなどし、新たな被害者も出ていることから、本紙が徹底追及している詐欺疑惑会社「新日本マテリアル」(鹿児島市。オーナーは中村浩一郎氏)ーー唯一の資産といっていい鹿児島県霧島市の旅館「天成花壇」につき、政治結社の者と組み、競売妨害をやっている疑惑があると本紙が報じたのは今年5月19日のことだった。その旅館が、ついに競売されることが決まった。ただし、この旅館の土地の方だけ昨年12月、政治結社代表名義に代わっているので、競売されるのは建物の方だけだ。期間入札で10月30日~11月6日まで。開札は11月13日。
2012年10月20日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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