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2012.10.20

<ミニ情報>あの著名ライターが個人破産に

 本紙がカバーしている分野を専門とし、人材派遣業も行っていた著名ライターが個人破産していたことがわかった。第3者破産を申し立てられた結果だが、その額がハンパではない。5000万円というのだ。
 2012年10月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(356)「YAMATO」の増資引き受けに注目ーー怪しい面々の名前が……

 今年1月の第3者割当増資(デッド・エクイティ・スワップ)で債務超過は解消、また3億円以下だった時価総額も、特別に材料があるわけでもないのに9月半ばに急激に出来高が増え、株価も急上昇し、上場廃止基準を何とかクリアした情報セキュリティ関連の「YAMATO」(大阪市淀川区。7853。マザーズ)ーーしかし、情報セキィリティといっても、同社の場合、CDーROM、DVDなどの記録媒体を強みとしていたところ、ダウンロード主体になり、記録媒体市場は縮小を続けておりその先行きは決して明るくない。しかしながら、創業者で社長の川合アユム氏に撤退の文字はないようで、未だにDESではなくキャッシュの入る第3者割当増資をすべく動いているようだ。そうしたなか、引き受け手としていろんな名前が囁かれているが、その名前がいずれも何かといわくある面々ばかり。
 2012年10月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2012.10.19

織田無道氏トラブルの寺を引き継いでいたのは、元「病院乗っ取りグループ」のボス

 高さが73Mもある巨大観音像で知られる石川県加賀市の「豊星寺」ーー3年半ほど前、同寺の住職に、かつてタレントとしてTVに出まくっていた織田無道氏が就任したものの、従業員との間で給料未払いなどを繰り返し新聞ネタになったことも。同寺は観音像の他に三十三間堂などを有する。バブル期、一帯はテーマパーク「ユートピア加賀の郷」として営業。95年、敷地内に400名収容の「観音温泉ホテル」が開業したが、バブル崩壊後、経営不振に陥り、休業と再開を繰り返している。実はこの寺や隣接する温泉施設の土地、建物は06年2月、競売により大阪市内の会社が取得していた。そして、その代表とはかつて「丸石事件」絡みで逮捕されたこともある、元「病院乗っ取りグループ」のボスだったのだ。
 2012年10月18日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2012.10.18

特養“乗っ取り”で、懲戒申立に続き、街宣もかけられた弁護士

 いまさら弁護士が悪事を働いたからと聞いて、驚く人はまずいないだろう。本紙で過去、報じたなかでいえば、田中森一は塀の中に落ちたし、同じく佐竹修三 、同じく田中章雅、懲戒4回の伊関正孝氏なんていう御仁もいた。まして疑惑や、道義的にいかがなものかなんてレベルでいえば、有名どころだけでも則定衛氏、河上和雄氏、矢田次男氏などいくらでも上げられ、それこそきりがない。一度なってしまえば、懲戒制度があるとはいえ、これは身内の弁護士が決めるものだから、事件化でもしない限り、まず処分はされない。しかも、わが国の弁護士は訴訟結果に関係なく報酬をもらえ、社会的に地位も高いから、ある意味、これほど気楽な商売もないといっていいだろう。もっとも、そのなかでも特に目立つのが、検事を辞めて、あるいは定年を持って弁護士に転じたいわゆるヤメ検だ。現役とのコネクション、また検事の弱点を熟知していることを売りに悪党の弁護をやり、高額報酬をもらう御仁が多いからだ。田中元弁護士などその典型だったといっていいだろう。そして、今回紹介する1人もやはりヤメ検だ。
 2012年10月17日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2012.10.17

<連載>山口組弘道会元幹部・府警・地検の癒着疑惑を追う(第12回)「元若頭も組長妻も証人尋問で疑惑を完全否定したが……」

 前回(8月30日)から間が開いてしまったが、昨日(10月15日)午後1時10分から、大阪高裁で、覚せい剤と拳銃不法所持などで逮捕されている山口組系弘道会系の直系だった「大石興業」(本部・大阪府門真市)の大石敏雄組長(当時。逮捕後、絶縁)控訴審の証人尋問があったので、ひさしぶりに報じる。一審では完全敗訴(懲役8年の判決)だった大石被告だが、控訴審開始との間の昨年12月2日に№2で、後を継ぐはずだったK若頭(当時)が破門に。今年5月にはそのK若頭と連んで大石被告を嵌めたと思われるM刑事も辞職した K若頭、府警が組み、大石組長の自宅に覚せい剤と拳銃を仕込み、デッチ上げ逮捕。怪しいと思いながらも、検察も暴力団に人権などないから追認という、3者の癒着疑惑が一挙に信ぴょう性を帯びて来たことから、本紙では折りに触れ報じているわけだ。控訴審において異例の証人尋問が認められ、8月30日に大石被告側証人の2人が立ち、A氏は、K若頭が「大石被告をパクらせる」といって何か事件にできるものがないか探っていたこと、その件には大石被告の妻も自宅のスペアキーを渡すなどして協力した可能性もあると証言、もう1人のK若頭の養子(K氏破門後、離縁)で大石興業幹部のB氏は、K若頭の命令で、弘道会本部に大石組長が厳禁の府警の者への付け届けをやっていたことを「怪文書」を送ってチクらされたと証言。これを受け、疑惑の当人たちの言い分も聞かないわけにはいかないということで、昨日はK若頭、大石組長妻の2人の証人尋問が行われたのだ。
 2012年10月16日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2012.10.16

<記事紹介>「安倍晋三『黒い交際写真』の謀略」(『週刊ポスト』10月26日号)

 本日発売の『週刊ポスト』が、「次期総理大臣の椅子に最も近い男・安倍晋三自民党総裁と、現在、暴力団周辺者も金主にする闇金営業を長年続けていて貸金業法違反(無登録)で公判中の永本壹柱被告と一緒の写真を入手し、特集記事(4頁)を出している。本紙は10月11日に、そうした動きがあることを報じている。その見立て通りに記事が出たわけだ。
 2012年10月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2012.10.15

「あなたたちに取材する権利はない」--反原発取材のフリー記者を締め出す国会記者会館側の呆れた言い分

 毎週金曜日に行なわれている、首都圏反原発連合主催の首相官邸前抗議行動。大飯原発の再稼働後も、反原発運動の中心となっている。それを取材・撮影するには絶好の場所なのが官邸向かいの国会記者会館だが、大手新聞・テレビで構成する「国会記者会」(記者クラブ)が事実上独占し、フリーランスは締め出されている。10月12日金曜日の夕方、寺澤有氏ら「フリーランス連絡会」の記者3名が立ち入りを求めた。しかし、応対した国会記者会館の佐賀年之事務局長は門前払い。「あなたたちに取材する権利はない」「取材は妨害する」と述べ、なぜ取材できないのかとの質問にも応じなかった。そのやりとりは動画「国有財産である国会記者会館を記者クラブが私物化」で見ることができる。
 2012年10月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2012.10.14

やはり「T&Cホールディングス」の実質、大株主は水源地、未株詐欺グループだった!?

 10月10日、投資情報提供の「T&Cホールディングス」(東京都港区。3832。JQ)が実に興味深いIRを行った。T&Cは10年8月、第3者割当増資を実施。結果、「香港東盛禾投資集團有限公司」が14・4%(3000株)の第2位株主に登場。ところが、最低2年間は保有すると約束していたのに約1年後、担保流れなどでそのすべてが叩き売られ、T&Cの株価は大暴落。それが今日のさらなる苦境を招いている。だが、この株の叩き売りは単純なものではなかった。常任代理人の「グローバル・インベストメント・リサーチ(GIR)」(代表・松本弘樹氏)が同株を勝手に担保に入れ、また、代物弁済で戻って来た内800株もGIRの事情で勝手に売ったと思われる。そして、本紙はこのようなことになったのは、そもそも香港東盛はダミーに過ぎず、実際に資金を入れたのは水源地詐欺や未公開株詐欺をやっている連中ではないかと今年3月に報じていた。
2012年10月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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本紙VSツタンカーメン展関連ファンド会社訴訟――初回口頭弁論は擬制陳述

 本紙既報のように、10月12日(金)午前10時10分から東京地裁で本紙VSツタンカーメン展関連のファンド会社A社の第1回目の口頭弁論が予定されていた。しかし、当方が依頼した弁護士が抱えている別件と日時が重なり出られないため、擬制陳述(代わりに書面だけ出して主張すること)となった。その内容は、一言でいえば、A社並びにA社長に対する名誉毀損になる(よって、5160万円の損害賠償と謝罪広告を求める)との主張は理由がないので棄却を求める。また、理由がないとの証拠を示しての反論は今後行っていくというもの。
2012年10月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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