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2012.08.25

原監督1億円恐喝事件(第7弾)「やはり相手女性は妊娠・堕胎していた」

 21日発売の週刊写真誌『フラッシュ』(9月4日号)が、原監督が1億円で買い取った不倫相手女性の「日記」のコピーを入手し、その一部を掲載。また、解説している(4頁の特集)。最大の核心部分は、妊娠に関する部分。日記には「マサカ…のニンシン。7週4日だと…いうこと…逆算すると…相手は8さんで」。8というのは、原監督の背番号だ。本紙・山岡も関係者の証言や、1億円という巨額さから、ただつきあっていただけのわけがなく、妊娠・堕胎(その記述も別にある)の記述などがある故、何としても買い取りたかったのだろうと見て、それを匂わせるような記事は早くから書いている。だが、事が事で、また“物証”がないことから明確に指摘できなかった。こうして、この疑惑は確定したわけだが、やはりただの不倫と、妊娠・堕胎では、世間の受け取り方は大きく異なるだろう。
 2012年8月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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<お知らせ>「アクセスジャーナルTV」明日8月25日午後7時から第4回生放送「今月のベストネタ+尖閣・竹島など」

    毎月、最後の週の土曜日午後7時スタートを基本に、政治ジャーナリストの渡辺正次郎氏とやっている「アクセスジャーナルTV」の第4回目の生放送を行います。約2時間で、前回3回目から、前半の1時間強は、有料ウェブサイト「アクセスジャーナル」でこの直近1カ月に報じたベストのネタにつき、記事にはしていない裏事情や情報などについて暴露します。そして後半の1時間弱は、いま世間で話題になっていることをネタに、渡辺氏と激論を戦わせます。今回は尖閣・竹島問題をやります。(ココをクリックすれば見えます
 2012年8月24日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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あの仕手筋ダミーで話題になった人物が、警視庁お墨付き企業乗っ取り!?

  その人物とは、本多俊郎氏や宮城和良氏のダミー役としてかつて登場し話題になったF氏。具体的な銘柄としては「クオンツ」、「井上工業」、「NFKホールディングス」(6494。JQ)。すでにNFK以外は上場廃止になっている。その後、F氏が代表を務め、前出の増資引受の際のハコになっていた投資事業組合の親会社K社は実質倒産。さすがに大人しくしていたのか、この数年、F氏の名前を聞くことはなかった。ところが、そんなF氏が今年3月、よりによって、警視庁お墨付き企業の社長に就任していたのだから仰天だ。
 2012年8月24日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2012.08.23

某小沢チルドレンが、「大阪維新の会」との連携を断られていた!? その仰天理由

台風の目になると見られる政治団体「大阪維新の会」へすり寄る国会議員は多い。8月22日、維新の会と勉強会を開いた6人の国会議員などその典型例だろう。そのなかには民主党の松野頼久、石関貴史両代議士もいたのはご存じの通り。この2人、「国民の生活が第一」の小沢一郎代表と関係が近く、6月の増税に関する衆院採決で松野氏は反対、石関氏は棄権していた。そんなことから、この2人が維新の会と小沢新党を繋ぐ役割を担うなんて観測も出ている。ところが、この2人よりもっと小沢代表に近く、まさに“小沢チルドレン”といってもいい某国会議員が内々に維新の会に連携を打診しながら、断れていたとの情報を本紙はキャッチした。関係者が打ち明ける。「理由の一つは、まずそのダーティーさ。何しろ、一時、当局の捜査線上に名が上がっていたからね。しかし、もっと決定的なのは親分の小沢を完全に裏切っていたことが判明したから。そんな奴は何度でも同じことを繰り返すから信用ならんということでしょう」それにしても、どんなことから、裏切りの事実がバレたというのか? 実はその件では、具体的な“物証”があるという。それはある週刊誌の、小沢氏批判記事だった。
 2012年8月23日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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「『名誉市民』愛人スキャンダル」民事訴訟ーー連帯保証人制度の悪判例になる可能性も

 本紙既報通り、昨日、大家が原告、マンションの一室を借りていた元愛人U子さんと、連帯保証していた「河北新報」社主で、仙台市名誉市民でもある一力一夫氏を被告とする建物明渡等請求民事訴訟の第2回口頭弁論が昨22日、仙台地裁であった。提訴されるまで、一力氏は「時効」を盾に一切支払いには応じないといっていた。ところが、提訴され、原告に今年2月29日に連帯保証契約を解除する意思表示をして来たと指摘され、裁判長に「ということは、それまでは連帯保証人だったことを認めるの?」と問われるや一転、一力氏側代理人弁護士は「それまでの滞納家賃は払う用意があります」旨、答えたというのだ。この日は法廷ではなく、非公開の部屋で、和解を前提にした話し合いになっていた。これに対し、大家も約3年分の家賃滞納に対し、約2年半分払ってもらえ(U子さんには支払い能力なし)、U子さんが建物を明け渡してくれるなら和解に応じてもいいという感触だったとU子さんはいう。だが、これで和解になったとして、それで解決とはとても思えないなのだ。
 2012年8月23日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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海老蔵事件現場に同席ーーあの「関東連合」元リーダー・石元太一が告発本出版

  著者は、約2年前に世を騒がせたあの市川海老蔵事件の際、海老蔵を殴って逮捕された伊藤リオンと共に、その現場にいた、「関東連合」元リーダーの石元太一氏。その石元氏の著書『不良録ーー関東連合元リーダーの告白』が8月25日に発売されるという。「関東連合」といえば、石元氏本人はその件にはまったく無関係と思われるが、昨年12月、指定暴力団・山口組系幹部ら4名が襲撃され重軽傷を負った事件に関与しているとも見られる団体。石元氏自身、その後、その報復とも思われる襲撃を受けてもいる。その石元氏が顔出しし、「関東連合」の実態についても詳しく述べているというのだ。嫌でも、関係者なら注目しないわけにはいかないようだ。しかも、同書を注目する別の関係者もいる。「石元との交際が噂された元グラビアアイドル・上原美優の死、芸能界とクスリの実態、大物財界人とモデルが知り合う“秘密サロン”の実態についても初めて述べられているようです。芸能関係者も皆、ヒヤヒヤで発売を待っているようです」(大手芸能プロ幹部)。
2012年8月22日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2012.08.21

<記事紹介>「『名誉市民』愛人スキャンダル」(本紙・山岡。『夕刊フジ』。本日)

 本日発売の「夕刊フジ」(8月22日付。産経新聞社)で、本紙・山岡が寄稿した「愛人スキャンダル」が載っている。夕刊フジ側の諸事情から、当事者の名前などが匿名になっているが、本紙で報じていたように、有力地方紙とは「河北新報」、社主とは「一力一夫」氏、そして「名誉市民」とは仙台市のことだ。同記事では、本紙既報後の追加情報も盛り込んでいる。報じていて、今まで疑問に思っていた主なものの1つに、なぜ大家は3年も元愛人が家賃を滞納しながら、今回の提訴に至るまで、ある意味、放置して来たのかという点があったが、それが追加取材で氷解した。
2012年8月21日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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東京地検特捜部が松沢弘康を逮捕した背景(質権設定も即、叩き売りの手口)

 本紙でも既報のように、8月9日、東京地検特捜部は企業買収助言会社「UEエンジニアリング」(東京都港区)の実質経営者である松澤弘康(39)などを法人税法違反(脱税)の容疑で逮捕した。表向きの容疑は脱税だが、実際は、資金繰りの厳しい上場企業に同社株を担保に融資、しかしすぐに叩き売ることを繰り返し、ボロ儲けしていたと見られ、その詐欺的手口に注目し、特捜部は逮捕に至ったようなのだ。UEエンジニアリングと融資を受ける者との間には、株式質権設定契約書が結ばれていた。しかも、株券は09年1月より電子化されている。だから、カネを借りる方も、返済期日が遅れるなど特別の理由がない限り、株券を叩き売られる心配はないと見て借りていたようだ。にも拘わらず、なぜ、松澤容疑者は株券を即、叩き売れたのか? その後の取材で、その手口が見えて来たので、以下、報告する。
2012年8月21日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(352)スラグ不法投棄疑惑鉄鋼メーカーの実名

 8月7日にこの連載で報じた鉄鋼スラグの疑惑だが、その後の取材で、不法投棄をしていることはまず間違いないことがわかった。何しろ、証言しているのは、不法投棄を指示されている外部業者の当事者といってもいい立ち場の者。また、このメーカー自身、工場内に不法投棄の挙げ句、生じた排出基準を超えた高アルカリ水のデータを残っている限りでも3年以上、改ざんし続け、水質汚濁防止法違反で部長らが略式ながら起訴されるという前科もあることがわかった。今回の疑惑が事実なら、まさに反省無し。否、工場内に不法投棄しておくと汚水に混じり排出基準を超えるので、確信犯的に外の業者に不法投棄を敢えて頼んだのでは、と思えて来る。となれば、悪質この上ないということになる。
2012年8月20日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ




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2012.08.20

本紙指摘のシティグループ訴訟が、『週刊ダイヤモンド』でも記事に

 本紙が、単なる民民ではなく、「双方代理」の可能性もある極めて重要な案件と判断し、注目して取り上げている、世界的な大手銀行「シティグループ」傘下企業が被告に問われている民事訴訟につき、本日発売の『週刊ダイヤモンド』(8月25日号)が3頁を割いて報じている。同じ見地からで、やはり本紙の見立ては間違ってなかったということだろう。慎重を期し、本紙では、その「双方代理」の疑惑が出ている弁護士のフルネームはこれまで控えていたが、『週刊ダイヤモンド』記事では取り上げているので、もう解禁してもいいだろう。
2012年8月20日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2012.08.19

テレ朝「報道ステーション」編プロ社長の闇金疑惑ーー自民党が国会質問の様相

 闇金をやっていただけでもアウトと思うが、さらに暴力団に取り立てまでやらせていたのが本当ならまさに「反社」であり、事は「古館プロ」降板がではなく、「テレ朝」の免許云々のレベルともーー『週刊新潮』(6月23日号)に先んじて本紙が第一報を入れていたこの疑惑、それだけの内容にも拘わらず、同業ということからか、いまのことろ追加報道した大手マスコミはないようだ。だが、事が事だけに、当然ながら、警視庁も関心を抱いている(ただし、闇金を貸し付けている韓国クラブの違法営業を見過ごしている所轄署の癒着疑惑などの問題があるが)。そして、もっとも敏感に反応しているのが自民党だ。「テレ朝は民主党寄りの報道をやり、我々を下野に追いやった張本人。リベンジの絶好の機会」という動機は不純で、偏見に満ち満ちている。だが、どうあれ、動いているとなれば大変なことだろう。
2012年8月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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