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2012.04.07

<お知らせ>「探偵を知る」無料セミナー開催。マスコミ取材募集(4月14日)※中止になりました

※このセミナーは、一般参加者が少ないため、主催者の判断で急遽中止になりました。ご注意ください。
Bira 未だ探偵業者は玉石混淆。否、石の方がかなり多いかも知れない。最近も、日本一の規模ともいう「ガルエージェンシー」(東京都渋谷区。渡邊文男代表。SFCGの債権回収をやっていた)のFC加盟店「ガルエージェンシー東名横浜」の粟野貞和代表(62)が、あろうことか、指定暴力団・山口組の最大組織・弘道会を捜査している愛知県警捜査員の戸籍など個人情報を少なくとも1万5000件以上、司法書士などと組んで不正に入手し利益を得ていた容疑で逮捕。この3月23日、名古屋地裁で懲役2年6月の実刑判決が出ている(控訴)。その一方で、真面目にやっている業者も少ないかも知れないがある。約80社が加盟する(社)「東京都調査業協会」は認知度向上なども兼ね、以前から定期的に無料セミナーをやっており、4月14日(土。14~17時)にも「日本教育会館」(東京都千代田区)で行う。ゲストは元警視庁刑事の北芝健氏。本紙・山岡と旧知の同協会専務から、当日取材に来てもらえるようにマスコミに声をかけてくれとの依頼があり、紹介している。詳細は、掲載ビラ(冒頭写真)をご覧いただき、興味があればご連絡を。
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2012.04.06

「大飯原発の再稼動をやめろ!」--首相官邸前に1000人以上の市民が結集、怒りの声あげる

 関西電力・大飯原発(福井県大飯郡)の再稼動に向けた動きが野田政権内部で進んでいる。本日(4月6日)、野田首相と枝野幸男経済産業相ら3閣僚は、運転再開を判断するための安全基準を最終決定した。週明けにも再稼動をするかどうか、政治判断すると見られている。こうした再稼動に向けた動きに強い危機感を抱いた市民らが、インターネットで情報交換し、本日午後6時、首相官邸前の歩道に詰めかけた。福島から避難してきた主婦、高校生、サラリーマン、主婦、フリーター、反原発活動家など様々な層の市民がマイクを握り、アピールを開始。「5月5日、泊原発が停止したら、日本で運転している原発はなくなります。これこそ、子どもの日にふさわしい、子どもたちへの最高のプレゼントではないですか」(主婦)。「福島第一原発の事故、誰が責任をとりましたか。責任をとれるはずがない。責任をとれないことは、もうすべきじゃない」(福島出身の女性)。「日本は地震、火山、津波の国。原発は本来、あってはならない」(反原発の活動家)。「安全対策は、まったくおきざりにされている。大飯原発は、電源車を用意したというが、地震で道路が通れなくなったらどうする。ベントのフィルターも付いていない。さらに、免震重要棟がない。放射能漏れが起きたら対処できない」(反原発の活動家)。「おれたちは、説得したり、お願いするためにきたわけじゃねえ。再稼動はふざけるな、いいかげんにしろ。もう一回、地震と津波が来たらどうする」(20代男性)
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あのTSKビル跡地ーー「住友不動産」購入も、売買代金仮差で塩漬けの真相

 TSKビル跡地といえば、指定暴力団・東声会(現・東亜会)会長で、“政界フィクサー”として戦後の日韓歴史の裏舞台でも活躍した町井久之氏が実質所有していた東京・六本木の約1140坪の土地。そこには、かつて政財界の大物が利用する高級レストラン、キャバレー、宴会場、サウナなどが揃った建物が威容を誇っていた。02年に町井氏が死去するや、一部建物が未登記になっているなど権利関係が複雑であることが判明。巨額の抵当権を付けていた韓国系銀行が精算に動くも、そのため売却もままならず老朽化したTSKビルが取り壊されたのは08年のことだった。都心の超一等地にも拘わらず、その後も権利関係を巡り地上げ屋間で訴訟が続いたが、昨年10月、「住友不動産」が所有権を取得。ようやく有効利用に動き出すと見られていた。ところが、この跡地の前所有者である「都市アーバン開発」に資金を出していた資産運用会社「マラソン・アセット・マネジメント」(本社・米NY。以下、マラソン略)が、その後、住友不動産と都市アーバンに対し訴訟提起し、この跡地はなお塩漬け状態を余儀なくされているという。実は登記上は住友不動産に所有権移転されているものの、その後、支払われることになっていた売買代金に対しマラソンが仮差押を申請。そのため、未だ代金は支払われていないという。関係者によれば、マラソンは、都市アーバンが違法に売却を進め、「異常な安値で、到底同意できない」と主張しているという。いったい、何があったというのか? 実はこの真相を追及して行くと、本紙では何度も取り上げている不動産業界では悪名高い大津洋三郎氏、渥美和弘氏と、マラソンの代理人を名乗る宍戸氏との疑惑、さらに、そこに大津氏の代理人を務めていた辻恵代議士(弁護士)の影まで浮かび上がって来た。
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<新連載コラム>「ロビン・グットの『ためいきジャパン』」第4回 世界における「日本の存在感」

 先月の26日、お隣の韓国ソウルで「核安全保障サミット」が開催された。53カ国の首脳と国連など4つの国際機構の首長が1カ所に集まる外交舞台である。それだけに、各国首脳たちは積極的に世界秩序を論じ、忙しいスケジュールの合間をぬって次々と首脳会談を行った。オバマ大統領が韓国で発した北朝鮮に対する強い警告メッセージは全世界に発信された。韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は中国の胡錦濤主席と会談、「北朝鮮のミサイル発射」の動きに共同で対処することを約束した。このニュースは世界主要新聞のトップを飾った。さらに、ロシアのメドベージェフ大統領はオバマ大統領との会談で「北朝鮮はミサイルを発射する前に住民を生活できるようにすべきだ」との確固たるメッセージを発した。しかし、例外な国が一国あった。日本である。サミット開幕日の同日、野田首相は午前9時から午後5時まで国会にいた。参院予算委員会のためである。また野田首相がソウルに到着したのが午後9時、参加国首脳の公式夕食会にも出席できなかった。さらに、27日の帰国は予定より3時間操り上げた。結局、ソウル滞在時間はわずか18時間、“時間がなくて”どの国の首脳とも公式会談はしなかった。ところが、日本のメディアは「野田首相は北朝鮮のミサイル問題を巡り、オバマ米大統領をはじめ中国、韓国、ロシアなどの首脳と会談」と報じた。なさけない。いずれも数分間程度の立ち話にすぎないものを、とても会談と呼べるものではない。立ち話…つまり「挨拶のレベル」だったのである。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(334)桑田真澄元投手の元義兄の余罪(上場企業トップも関与)

 プロ野球・巨人の元投手・桑田真澄氏(44)の姉の元夫・長田喜弘(52)が、大分県臼杵市の旅館買収に関し、実際には1億円で合意出来ていたのに、知り合いには約3億円必要と虚偽のことを告げ、その約3億円をそっくり騙し取ったとして詐欺罪に問われ、昨年4月、横浜地裁で懲役8年の実刑判決が出ていたことは大手マスコミ既報の通り。長田はこれを不服として控訴していたが、それ以降の大手マスコミの報道はない。だが、関係者によれば、今年3月以降、その長田と連絡が取れなくなり、また、その直前、「近く、塀のなかにまた入ることになる(1審判決後、保釈になっていた)」と長田当人が話していたことなどを考えると、判決確定し、すでに服役になっている模様だ。
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2012.04.05

若杉正明プロジューサーの映画出資詐欺疑惑、いよいよ事件化へ(複数の“有名人”も関与か)

 本紙でも3度報じている、映画「クライマーズ・ハイ」や「血と骨」などの話題作で知られる「ビーワイルド」(大阪市西区)の若杉正明代表兼プロジューサーの金銭疑惑だが、いよいよ事件化へ向け煮詰まって来たようだ。また、この“出資詐欺話”には、複数の芸能関係者や、いわゆる「反社」も関与していると当局は見ているとの話も漏れて来たので以下、報告する。もっとも、若杉氏は一貫してそんな疑惑はないと強気の姿勢のようだ。本紙が3度目に報じた、団鬼六氏の官能小説『花と蛇』のファイナル映画を作成するとして、複数の大物俳優側に出演話を持ち込んでいる件に関し、その件で若杉氏当人に今年に入って抗議したという人物は、呆れ顔でこう漏らす。「いくらいっても、騙してなどないと言い張る。自信満々という顔で、全然びくびくした様子も見えない。だけど、客観的事実として先に『東映』の方に映像化の権利譲渡がされている。それを指摘すると、どういったと思いますか!? “団さんが惚けてて、誤って2重譲渡したんでしょう”って。万一、それが事実なら若杉は逆に被害者になる。まさに『死人に口なし』だよね。あの妙に自信満々の態度だと、事情を良く知らない者は納得しちゃうかも。未だに、新たな出資者を捜しているともいっていた。へんな言い方だけど、たいしたもんだと思いましたよ」。
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公安警察の狙い撃ち逮捕か――別件逮捕されていた、「反原発」若手著名活動家

 去る2月3日、本紙は東京都江東区にある竪川河川敷公園に居住するホームレスが、「公園の改修工事」を理由に区から撤収を迫られている問題をお伝えした。その直後の2月8日、区はついに公園内の一軒のテントに対して強制排除をおこなった。追い出されたのは高齢で、健康状態の悪かった男性1名。追い出しのショックで倒れこんだため救急車で搬送された(支援者によれば、この男性は生活保護の受給を拒否し、再び竪川河川敷公園の別の一角に居住しているという)。区による強制執行は社会的な波紋を呼んだ。3月2日、部落解放同盟などの人権団体・個人で構成する「人権白書東京実行委員会」が江東区長宛に話し合いでの解決を求める緊急要請書を提出。一方、東京スカイツリーの5月開業が迫るなか、注目を集める強制執行は避けざるを得なかったのか、年度末までに再度の追い出しはなかった。さて2月8日の強制排除の翌日、ホームレスの支援者たちが江東区役所に詰めかけ、追い出しに抗議したのだが、その過程で、ひとりの青年が器物損壊容疑(その後不起訴)で逮捕された。この逮捕された青年、実は08年の麻生邸リアリティツアーで逮捕され(不起訴)、昨年の東電前アクションで本紙も紹介したことのある活動家・園良太氏だった。当初、本人が黙秘しており、弁護士や救援者も本人の意志を尊重して本名を伏せてきたが、3月29日、東京地裁で開かれた勾留理由開示裁判を機に本人が実名を出すことにしたという。園良太氏といえば、昨年9月に東京都新宿区で行なわれた「差別・排外主義にNO!9・23行動」でのデモの最中、警備中の警察官によって公務執行妨害容疑で逮捕(不起訴処分)されている。園氏は、なぜこうも度々、逮捕されるのか?今回の逮捕について、ある事情通は語る。
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『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』第37回「酒も飲まずに炭酸飲料なんて耐えられん」

 今回は、ちょいと趣向を変えて炭酸飲料のお話。どこかの記事に、25歳から34歳の男のほとんどは、家に帰って酒を飲まないというのがあってびっくり。職場も忙しくて帰りに一杯なんてほとんどない。大勢での宴会は盛り上がるか、普通に大衆酒場でぼやいたり愚痴をこぼすなんてのオヤジが中心らしい。その代わり炭酸飲料はよく飲むんだと。わしは、炭酸飲料なんて飲むひまがあったらビールを飲むな。特にこれからの季節は昼のビールが美味い(仕事にならんぞ!)。せめて家に帰ってくつろいでいるときくらいビールを飲まんかい! こないだも広告を見てたらフランスから「オランジーナ」(オレンジ果汁入りの炭酸飲料。発売サントリー)ってのがデビューするっていうから、ますます炭酸飲料は勢いづきそうだ。そんなに炭酸飲料を飲みたかったらサイダーやラムネを飲め。これこそ輝ける昭和炭酸飲料のエースだろうよ。しかし悲しいことに、両者ともコカ・コーラ、ペプシ・コーラ、スプライト、ファンタ、ジンジャー・エール(カナダドライ)、カルピスソーダなどなどの新興勢力に押されて、特に昭和40年代には、少数派炭酸飲料へと転落した。それでもラムネは、あの独特なビンとビー玉プッシュのスタイルで重要文化財のような扱いを受けレトロブームにものって人気は続いた。ところが、いつの頃からかペットボトルのラムネが登場。
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2012.04.04

「アートコーポレーション」が内心ホッとした出来事

   不謹慎な表現かも知れないが、引っ越し専業首位、「アートコーポレーション」(大阪府)側は本音からすれば、内心ホッとしているとしか思えない出来事がつい最近あったので、以下、報告する。アートといえば、2010年6月、創業者で代表取締役会長だった寺田寿男氏の下半身スキャンダルが勃発。寺田前会長は一度はカネを払って表面化を押さえようとしたが、約2000万円をもらった芸能プロダクション社長の仲間が今度は別の女性ネタで19億円余りもの損害賠償請求訴訟を寺田前会長相手に提起(10年3月)。これに対し、このままでは支払わされ続けると、恐喝容疑で寺田前会長が大阪府警に告訴したところまでは本紙でも報じていた。
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<お知らせ>樋口健二写真展「原発崩壊」

 樋口健二氏(75)といえば、30年以上も前から原発作業員を追い続け、原発が被曝労働なしには成立しない産業であることを一貫して訴えてきたフォト・ジャーナリスト。このたび、写真集「原発崩壊」が第17回平和・協同ジャーナリスト基金賞を受賞したことを記念して、東京・大阪で写真展が開かれる。福島第一原発の大事故によって、原発労働の危険性がにわかに注目された。しかし通常の運転中でも作業員は少なからず被曝してきたし、下請け・孫請けの労働者は最も過酷な被曝労働に従事してきたことは、これまであまり知られてこなかった。樋口氏は、本紙・山岡の著書『福島第一原発潜入記――高濃度汚染現場と作業員の真実』でも取材に応じていただいている。「私は原発建設から、崩される風土、反原発運動、核燃料輸送、原発被曝労働者、原発下請け労働者、東海村JOC 臨界事故、福島原発崩壊を写真で記録した。その集大成の写真展としたい」(写真展開催にあたっての樋口氏のコメント)。
<期間>
東京:2012年4月12日(木)~4月18日(水)
大阪:2012年5月7日(月)~5月16日(水)
時間:午前10:00~午後6:00(最終日 午後3:00まで)
休館:日曜・祝日
会場:オリンパスプラザ
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(333)「『メディビックグループ』筆頭株主に躍り出た会社の背後に見え隠れするあの有名人」

  本紙ではつい先日(3月23日)、マザーズ上場のゲノム創薬ベンチャー「メディビックグループ」(東京都渋谷区)の筆頭株主に実質、あの何かと話題の戸田泉弁護士が登場したことを報じたばかりだが、それからわずか3日後、その全株式(30・48%)が売却されていたことが「大量保有報告書」などからわかった。それによれば、新たに筆頭株主になったのは「CFキャピタル」(東京都港区)なる会社。買収額は約3億7000万円。ただし、メディビックグループはその後も、それ以前から予定していたジャスダック上場「フォンツ・ホールディングス」(戸田氏が実質、約76%保有)との業務提携は続けるとしており、CFキャピタルは戸田氏側とは良好関係でやって行く模様だ。それはともかく、このCFキャピタル、調べてみると、かつて仕手株の世界で何かと話題になった有名人の陰が見え隠れして興味深い。
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2012.04.03

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第180回 のりピー復活を完全に潰した暴力団関係者の実弟」

 しょせんヤクザである。読者諸氏、これがヤクザの本質なんです。カネのためなら前後の見境もなく、飢えたドブネズミかゴキブリのように食らいつくのです。以下、3月27日一斉に報道されたニュースと、今後のりピーがどうなるか、の関係者の声をお届けする。ーー元歌手で元女優の酒井法子さんが覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたのは「元夫の責任だ」、と因縁をつけ、(のりピーの)義父だった男性が経営するスキーショップ(東京・青山)の従業員を脅したとして、警視庁渋谷署が脅迫容疑で、酒井さんの実弟で職業不詳の“酒井健”こと吉原健容疑者(33)を現行犯逮捕していたことが27日、同庁への取材で分かった。逮捕容疑は21日午後8時半ごろ、東京都内で、酒井法子の元義父が経営するスキーショップの従業員(65)を、「姉が逮捕されたのは、元夫の責任で、そのため自分の妹が入院した」などと言って脅した疑い。警視庁によると、容疑を否認している。スキーショップ側が渋谷署に相談。吉原容疑者が店に現れるとの情報をもとに捜査員が張り込み、脅迫するところを確認して現行犯逮捕した。酒井法子は09年8月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、有罪が確定。翌年7月に離婚している。読者よ、これがヤクザです。仁義なき世界、カネのためには仁義などないのがヤクザなんです。のりピーの実父は福岡県のヤクザだったが、息子でのりピーの実弟もヤクザを世襲しているのは一部で報道されていた。
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一度もらったらアウト? いまも損害賠償請求で実質追加請求を認めない姿勢の、傲慢不遜な「東京電力」

  昨年9月、福島第一原発事故を巡る損害賠償に乗り出すべく、東京電力がようやく被災者に損害賠償の請求書類を配り始めた際、その書類の「合意書」、「示談書」のなかに、「一切の異議・追加の請求を申し立てない」という文言があり、問題になったのをご記憶だろうか。東電が一番最初に被災者個人に支払を始めのは精神的な慰謝料だ。月一人当たり12ないし10万円とされるが、+着の身着のままで故郷を追い出され避難生活を余儀なくされたことに伴うテレビや冷蔵庫などの生活必需品購入代も併せて支払われている。その種類は多く、申請し忘れることもあれば、認められないと思っていた例えば車のカーナビ代などが認められるケースもないではない。ところが、先の「一切の異議・追加の請求を申し立てない」の一文のある書類にサインすれば、法的には追加請求できなくなる。後で放射能被害が顕在化した場合の精神的慰謝料だって、これを盾に東電は断るかも知れない。いずれにしろ、少しでも反省していれば、こんな支払いを渋るような文言を敢えて入れるはずもなく、当時、開催された衆議院予算委員会で、枝野幸男経済産業相はこの一文を削除するように指示したことを明らかにすると共に、「東電は今回の事故についての政府と同様の社会的問題を感じてもらえてないことがわかった」などと述べたほとだ。したがって、この問題、さすがにとっくに東電側は撤回したものと思っていたら、確かに、先の一文は削除されたものの、驚くなかれ、未だ実質、東電はその姿勢で臨んでいると思わないわけにいけないことがわかった。その根拠の1つは、この東電の姿勢に不信感を持った損害賠償を求める被災者の代理人をしている弁護団が、改めて文書にて、東電宛に再確認を求めた際の東電の「回答書」の内容だ。
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<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第179回 広域暴力団“組歌”書いた歌手・松山千春、次期衆院選に鈴木宗男身代わり立候補」

 暴力団排除条例が東京都でも施行されたのは昨年10月。島田紳助はむろん、松方弘樹などテレビから遠ざけられている芸能人やスポーツ選手は多い。が、政治家や立候補者が槍玉に上がっていないのは不思議である。自民党の九州選出の「K議員は暴力団幹部そのもの」(福岡県警関係者)でありながら、未だどのマスコミも報じていない。それではヤクザも「不公平じゃねえか!」と怒りたくもなるだろう(もちろん怒る権利などないが)。しかも、今度は暴力団との交際を公言している歌手の松山千春が、北海道からあの筆者が名づけた“永田町のアホの坂田“こと鈴木宗男元代議士が5年間の公民権停止を食っているため、その身代わりで立候補を決意したという。歌手としては、筆者は松山の大ファンである。哀愁のある高音が切々と胸にくる。日本の歌謡界になくてはならない存在でもある。が、松山にはスターになったころから常に暴力団の影が付いて回っていた。故・元週刊誌特報部長で暴力団事情に詳しかった友人は、「松山は父親の血を引いたのか、体質的に任侠の世界が好きなんだね。彼は怒るかもしれんが、歌手にならなければ暴力団になっていたんじゃないかな」と笑っていた。が、その後に……。
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2012.04.01

自ら、「国際医療福祉大学」=「医学部新設賛成」派であることを証明した東大・上昌広教授

  本紙はこの間、「国際医療福祉大学」(本社・栃木県大田原市。高木邦格理事長)が何とか医学部新設を認められるように、いろいろ画策している動きをお伝えして来た。医学部新設が国民のためになるのであれば大いに結構なことだが、既存の医師偏在こそが問題で、新設は同大の私益のためと見て、問題提起して来た。既報記事においては、国際医療福祉大学と水面下で繋がっていると思われる政治家や大学研究者などもいるとして、その情報も報じて来た。もっとも、いまだから明かすが、その結びつきがどれほど密なものであるかは、正直、よくわかっていないケースもあった。そのなかには、東大医科学研究所の上昌広特任教授も含まれていたが、その上氏は『学研・進学情報』(発行・学習研究社)という月刊誌の今年4月号に、医学部新設の必要性を説いたインタビュー記事を緊急掲載した(4頁)。この記事が実に興味深いのだ。というのは、何を思ったか、上氏、同記事において、国際医療福祉大学一派であることを自ら暴露する結果になっている(記事で述べている医学部新設の根拠に説得力がない。その論考については次回に報じる)が、自分と同じ立場から、医学部新設について積極的な発言などしている者の名前をたくさん挙げており、それは本紙がこれまでに名前を挙げて来た者とまったくというほど重なり合うからだ。以下、実名を挙げ、上氏が同記事で述べている部分を要約してお伝えする。
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<主張>ガソリン高ーーイラン危機勃発なら200円突破も

 ガソリンが6週連続で上がり、3月26日現在の全国平均は157円60銭(1㍑。レギュラー)。都内では166円(3月19日)のところもあった。わが国での史上平均最高値はサブプライム問題が顕在化し、世界の投機マネーが株から原油などの先物に流れた08年8月の185円10銭。これに対し、今回の高騰はイラン情勢の悪化とそれを睨んだ投機マネーの流入のせいと思われる。世界中のガソリンが上がっており、インドネシアでは政府の価格引き上げを巡り、反対デモが全国各地の主要都市で起き、3月30日、国会前に集まった約5000名が高速道路を封鎖、柵を壊して国会内に乱入しようとし、警察が催涙弾や放水車を使って排除する有様。中部パル市でも、デモ隊と警察がぶつかり、125名を拘束したとの情報もある。「インドネシアではガソリン(1㍑。レギュラー)は約40円に固定されているが、そのための政府補助金が財政を圧迫しており、約3割上げる国会審議が30日に大詰めに入っていた。それに対する抗議のためです」(地元滞在中の本紙読者。デモの写真4点も)
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