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2012.03.10

本紙指摘通り、本日、逮捕された「永本壹柱」

 本紙は本日午後3時過ぎ、貸金業法違反で逮捕状が出ている永本壹柱が帰国し、本日中に逮捕される模様と報じたが、その通りになった。「共同」記事によれば、永本容疑者は本日午後6時半過ぎに韓国から帰国。ほどなく逮捕された。
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<ミニ情報>逮捕状が出ている「永本壹柱」、本日にも出頭の模様

 本紙でも既報のように、さる2月20日、警視庁組対3課が逮捕に乗り出した通称「虎ノ門グループ」のトップで、 逮捕状が出ている永本壹柱(壹桂。62)氏だが、本日にも出頭するとの情報が入って来た。いま現在は、韓国にいるようだ。関係者が語る。「意図的に出国していたわけではない。所要で、警視庁が踏み込んだ際に出かけていた。そうなると、ついつい帰国は億劫になるじゃないですか。
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社長の重大ハレンチ行為ーー「サマンサタバサ」の“円満解決”IRに原告側激怒!?

 本紙詳報の、マザーズに上場している純国産ブランド大手「サマンサタバサジャパンリミテッド」(東京都港区)の寺田和正社長(46)による、モデルもしている女子大生A子さん(19。当時)への重大ハレンチ行為ーー提訴され、訴訟になったと思ったら、サマンサタバサのHPに、代理人弁護士同士「面会して話し合い、円満解決いたしましたのでお知らせいたします」とのIRが載ったのは3月6日のことだった。発覚(2月29日)からその間、寺田社長の個人的問題とはいえ、そこは創業者社長で、大株主で、しかも若い女性が主要ターゲットだけに、サマンサタバサの株価は大きく下げていた(下写真)が、回復へ。事は口頭弁論が1度も開かれないまま、急転直下、“示談”となり、同社も寺田社長もさぞホッとしたことだろう。だが、どうやらそういうわけでもないようだ。関係者が証言する。「“示談”の条件の一つは、互いに、そのことは一切他言しないでした。ところが、株価が下がったのが気になったのか、いずれにしろ、サマンサのHPで早速IRしたのは明らかに契約違反ですよ。原告のA子さん側関係者は“向こうが一方的に約束を破ったのだから、真実で公益性があれば、もはや黙っておく必要はない!”と、吐き捨ててましたよ」。こうしたなか、本紙に漏れ伝わって来た一つは、なぜ、あれほど許せないといっていたA子さんが、提訴を取り下げたのかその理由。こんなにごく短期間で“示談”では、本紙も含め、A子さんの悔しい思いを汲んで記事にしたのに、うまくA子さんのカネ集めに利用されたカッコウといわれても仕方ないではないか。
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2012.03.09

「春日電機」乗っ取り屋・篠原猛に懲役3年の実刑判決ーーその篠原に騙された細川徳生容疑者

 上場廃止になった「春日電機」(旧本社・東京都三鷹市。事業譲渡に)の資金5億5000万円を流出させたとして、会社法(特別背任罪)に問われた元社長・篠原猛被告(54)に対する判決が3月7日、東京地裁立川支部であり、懲役3年、追徴金約3200万円の実刑だった。篠原被告は自分がオーナーの「アインテスラ」などで春日電機株を買い占め、社長に就任。その9億円近い買収資金はすべて借り入れたものだった。そして、アインテスラに春日電機の資金5億5000万円を無担保で貸し出し大半を焦げ付かせるというデタラメなことをやり、春日電機を上場廃止に導いた。篠原被告は高卒後、職を転々とし、事業を起こしては潰していたが、99年に共同で設立した「オックスホールディングス」が03年1月ヘラクレス(現ジャスダック)に上場(09年3月上場廃止)し上場益を得てマネーゲームにのめりこむ。06年には東証1部、化学プラント主力の「木村化工機」株を買い占める。その時、資金を頼ったなかに、昨日、別件で逮捕された細川徳生(51)容疑者がいた。
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2012.03.08

<ミニ情報>あの大物仕手筋・細川徳生、逮捕される

 本紙が関係者から得た情報によれば、あの大物仕手筋・細川徳生が本日、警視庁組対に逮捕された。あの、というのは、本紙では過去、実名で載せたこともあれば、名前を伏せていたこともあるが、「アドバックス」「木村化工機」「BBH」「春日電機」といった上場企業(当時)の株を買い占め、その動向が注目されていたからだ。
そもそもの資金は大手化粧品会社「ヴァーナル」(本社・福岡市)の大手代理店として築いたとされる。また、真偽は定かでないが、闇金の一種「システム金融」の元祖、さらに九州の指定暴力団K会との関係が指摘されてもいた。
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逮捕状が出た「永本壹柱」の素顔

 本紙でも既報のように、さる2月20日、警視庁組織犯罪対策3課は闇金を経営する通称「虎ノ門グループ」の主要メンバーを逮捕、その実質、経営者である永本壹柱(壹桂。62)氏の逮捕状を取り、行方を追っている。これを契機に、講談社の写真週刊誌『フライデー』(3月9日号)は初めて永本氏の顔写真を掲載すると共に、北朝鮮出身で、かつ朝鮮学校の教育者だったことを報じた。同じ講談社の『週刊現代』(3月17日号)もこれに続く。この記事を見る限り、永本氏は相当の資産家で、わが国最大の暴力団「山口組」の“金庫番”で、「南(韓国)の許永中」に対し「北(朝鮮の)の永本」といわれるほどのフィクサーだったと思われる。だが、本当にそうなのか? さる事情通は、こう感想を漏らす。「余りに誇張し過ぎる。確かに永本さんは北朝鮮の出身だが、後、韓国に国籍変更している。この事実ひとつとっても、『北の』という表現自体、適当でないでしょう。それに、最近はカネに窮し、ホテル代にさえ困るほどだったんですから」。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(330)ジャスダック上場「レーサム」社長が提訴された驚愕の内容

 ジャスダック上場、ファンドや裕福層向けに収益不動産による資産運用商品を組成・販売する「レーサム」(東京都千代田区)の田中剛社長が、今年1月末、東京地裁に提訴されていることがわかった。提訴されたのは田中社長個人であり、レーサムのIRには広報されていない。
レーサムは日大卒の田中社長が27才の時に設立した会社。田中社長は現在46歳。個人と会社でレーサムの7割以上の株式を所有している。田中社長を提訴したのはまだ20代の若者T氏。T氏は以前、都内の風俗店の店長で、田中社長はそこの常連客だった。そのT氏が1億2000万円もの損害賠償を請求しているのだ。これはいったい、どういうことなのか?
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2012.03.07

塩田大介の競売妨害事件で新たに逮捕された会社社長は、三井環元大阪高検公安部長の後見人

 昨日、本紙が以前から追及していた塩田大介「ABCホーム」元会長が実質、所有する東京都港区西麻布のビル(通称「西麻布迎賓館」)を巡る競売妨害容疑で事件化したのは本紙でも既報の通り。その件で、塩田の兄などの逮捕後、新たに岡村泰孝(64)なる人物が昨日逮捕された。その際の報道時の肩書きは会社役員となっているが、実は、岡村容疑者は、あの検察の裏金づくりを告発しようとして見せしめ逮捕された三井環元大阪高検公安部長の後見人だったのだ。競売妨害容疑をもたれているのは、「西麻布迎賓館」の402号室。その部屋の所有は塩田とはまったく無関係の所有者ということで、ビルを丸ごと競売できない(例えば、ビルを壊して建て替えも不可)=競売妨害になっていたわけだ。その402号室の所有はO社(東京都港区)となっている。そして、そのO社の所有とほぼ同時期、その402号室に賃借権が設定されている。
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創価学会VS矢野絢也元公明党委員長の「歴史的和解」ーー仕掛け人は仙谷由人元官房長官説

 本紙がいち早く報じた、「不倶戴天の敵」だった創価学会と矢野絢也元公明党委員長の2月10日の「歴史的和解」から約1カ月ーーここに来て、この誰も予想だにしなかった件の仕掛け人につき、仙谷由人元官房長官ではないかとの説が出て来たので報告する。仙谷氏といえば、官房長官や法務大臣などを務めたことを思えば、現在の党政調会長代行というポストは不服だろう。そこからの巻き返しというか、実力を誇示すべく、先の農水省スキャンダルでも仕掛け人説が出ていたのは本紙で既報の通り。最近は、自民党の大票田を壊すべく東電の国有化に水面下で動いているとも報じられてもいる。また、ここでもと思われるかも知れないが、学会と矢野氏の件といえば、ある意味、もっともしっくり来るのは事実。なぜなら、仙谷氏の公設第2秘書は矢野氏の息子・矢野清城であることは知る人ぞ知る事実だからだ。事情を良く知るという政界関係者が明かす。「仙谷氏が動く契機になったのは、昨年10月に出た『週刊文春』の池田大作名誉会長の病状に関する記事ですよ」。昨年12月29日号には、この10月の記事につき、学会からの「該当する看護師は存在せず事実無根」との抗議を受け、証言者が看護師であるとの確証を得るに至らなかったとして、「週刊文春」は「病状についての記述を取り消し、ご迷惑をおかけした関係者にお詫びします」との文面を出している。これだけ聞けば全面謝罪と思うだろう。だが、その文面が載ったのは、最終ページの「読者より」コーナーで小さく。実質的には謝罪とは言い難い。「この記事を見た仙谷氏は、池田名誉会長は再起不能と見て、学会の弁護団のトップと親しいある経済人を送り、和解の件を打診したんです」(同)
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<新連載コラム>「ロビン・グットの『ためいきジャパン』」第1回 政治家の「器」

 昨年、野田氏が首相に就任した時、アメリカで発行されている某雑誌に「6年で6人の首相」というコラムが掲載された。コラムの内容は、一年に一回首相が入れ代る日本をして、日本における理解不可能な政情、そして驚き、皮肉、哀れみ、同情などが入り混じったところの論調が、これみよがしに載っていた。無理もない。米大統領の任期が一期4年、二期8年の米国にとって…いや、リーダーが一年毎に入れ替わる国など、あり得ない。それも、東日本大地震がおきた後の、震災被害や原発対策に急を要する時期での交代である。国家一大事の時にリーダーの交代劇とは、あきれる。して、6年間で入れ代った首相たちの顔ぶれをみると…いかんせん、どの人物からも「器」なるものは、感じられない。中には、本人の、リーダー的資質や人間的器量よりも『元首相の孫だから…』『政界の名門家出身だから…』などと、イメージが最優先されたところの「首相就任」である。その結果、およそ、一国のリーダーとは思えない言動を振りまいては、世界の笑い物になっている。そもそも、今の野田首相をはじめ、菅前首相や鳩山元首相、麻生元首相、安部元首相などなど、その誰もが、世界第三位の経済大国を率いていけるだけの「器」は、持ち合わせていない。首相だけではない。
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2012.03.06

<記事紹介>「AIJに接待やリベート疑惑」(「夕刊フジ」。本日。本紙・山岡)

  2000億円近くを消失させた「AIJ投資顧問」ーー最大の謎は、なぜ、新興の投資顧問会社が、短期間に2000億円以上の資金を集められたのか!? AIJ投資の件をいち早く報道。その後も真っ先に続報を報じる「日経」は、その答えとして、旧社会保険庁OBの仲介を挙げる。確かに一つの要因ではあるだろう。だが、最大の要因は、厚生年金基金担当責任者ないし運用先につき発言権のある者に対するバックリベートではなかったか、との主旨の記事だ。
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競売妨害でついに塩田大介に逮捕状。競売妨害屋・小野塚清も逮捕

 本紙が徹底追及していた、マンション販売会社「ABCホーム」の塩田大介・元会長(44)についに逮捕状が出た。警視庁組織犯罪対策4課は本日早朝、競売入札妨害容疑などで、その対象物件である東京都港区西麻布の通称「西麻布迎賓館」ビルなどを強制捜索。ここを塩田一族は自宅としても使用しており、塩田の兄はすでに本日逮捕されている。また、競売妨害のために増築したと見られる401号室を除いて、すでに同ビルは昨年末、競売されているが、その落札者は、今回、やはり逮捕された小野塚清容疑者の親族だったことを思うと、この落札も共謀していた可能性が高い。関係者によれば、今朝の強制捜索の際、塩田大介も現場にいたとのことで、逮捕を察知し、逃げたものと思われる。
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<お知らせ>市議が東京地検に告発ーー前市長の疑惑についての習志野市議会審議の是非、3月9日に再採決

 本紙で徹底追及している、千葉県習志野市の荒木勇前市長の重大疑惑の件だが、市議会に新たに976件もの陳情書が提出されたことを受け、3月9日(金)開催の建設常任委員会で審議するかどうか、再度採決をするという。この疑惑とは、前市長があろうことか、暴力団との関わりもあると見られる不動産ブローカーに資金援助を受けて当選、その見返りにそのブローカーが所有していた土地を買い上げてやり、最低約34億円の損失を市に与えた。さらに、その購入土地一帯を再開発地区に指定し、今度はその地に「三菱地所」に高層マンションを立てさせ(下写真)、三菱地所側に配慮し、高齢者女性宅を正当な理由もなく強制執行して追い出したというもの。そのため、すでに市議から、前市長は東京地検に告発されてもいる。ところが、これだけの疑惑にも拘わらず、過去、同様の陳情を受け、市議会として審議するか採決したことがあるが、3度とも否決されている。そして4度目の採決が3月9日に行われる。採決前には、改めて、東京地検に告発した平川博文委員(市議)の発言もあり、一般の方でも傍聴可能とのことだ。(本庁舎5階会議室AB)
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2012.03.05

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(329)土壇場で増資に出た「インスパイアー」

 情報セキュリティーの大苦戦で主軸事業を転換中のジャスダック上場「インスパイアー」(東京都中央区。田頭純一社長)が、土壇場で増資を行うと発表した。2月20日のことで、約3億2000万円の新株(但し、デッドエクイティスワップ。約4000万円は債務免除)と、行使されれば約1億円700万円になる新株予約権を発行するという。また、同日、太陽光発電システムの販売代理事業を開始すると発表。住宅リフォーム専念から太陽光に重点移行したジャスダック上場「ウエストホールディングス」(広島市)と業務提携してのことで、主軸事業に育てていくつもりのようだ。インスパイアーは現在、債務超過状態(昨年12月末で約3億4000万円)で、今年3月期までに解消しないと上場廃止になる。そこで、デッドエクイティと新株予約でその穴埋めをし、今後は太陽光発電システム販売(太陽光パネル)を主軸に、上場廃止を回避、生き残ろうというシナリオだ。だが、そのシナリオ通り行くか、はなはだ疑問と言わざるを得ない。
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2012.03.04

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第177回 筆者だけが知る、橋下大阪市長が石原都知事と組まないこれだけの理由」

 2月11日、全新聞に取り上げられた石原の薄汚い人間性が出ている発言は後半で紹介する。現在4期目2年になる石原慎太郎・東京都知事(79)は、今は長男・伸晃自民党幹事長(同右写真)を総理にしたいのと、落選中の3男・宏高氏を当選させたい私利私欲の老醜丸出しだ。以前にも述べたが、慎太郎が初当選した99年の都知事選に“後出しじゃんけん”立候補した、あの時を思い出してください。慎太郎の背中を押し、後出し立候補させたのは当時自民党で、現在、民主党の小林興起議員と、当時、小林氏の秘書だった秋元司前参議院議員だ。あの時の都知事選は、自民党公認候補は国連次長だった明石康氏で決まっており、都の医師会、土建業者、飲食店組合等々約400の各種団体の推薦も得ていた。他には自民党を離脱した鳩山邦夫、舛添要一、柿沢何某らが立候補を表明して各陣営とも派手に動き出していた。候補が出そろった後、筆者が都知事選の取材も兼ねて親しい自民党の小林議員の部屋に顔を出すと、小林議員と秘書の秋元(後、自民党参議院議員に。2度目の選挙の前に、押尾学事件で逆らったことで、筆者が激怒して落選させ現在無職)が同時に、「都知事に誰かいい候補いませんか?」と言い出した。「何言ってんの。自民党は明石に決まってるじゃないか。でも明石は大敗するよ。勝ちたいの?」と、筆者が2人を皮肉ると、「勝ちたいですよ」。筆者「じゃ、慎太郎を担げ」。「え、慎太郎って誰ですか?」と秋元秘書。小林も誰のことか分からない顔。筆者「石原慎太郎だよ。あいつなら勝てる。ただ、人間性は推薦しないよ。勝ちたいと言うから勝てる候補を挙げたんだ」。この言葉で、2人の目の色が変わった。
 2012年3月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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