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2012.12.10

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(367)業務停止が指摘される監査法人・会計士と“危ない上場企業”

 マンション開発「ランド」(8918。東証1部。横浜市)の粉飾決算疑惑で、証券取引等監視委員会と神奈川県警が同社関係先の一斉捜査に乗り出したのは12月5日午前のことだった。同社はリーマン・ショック後に業績が悪化。銀行から返済を迫られ、所有不動産を売却損を出してまで現金化したが、売却損の事実をそのまま記載すると債務超過になることから、12年2月期までの2年間の有価証券報告書にその事実を記さなかった金融商品取引法違犯(有価証券報告書等の虚偽記載)の疑いが持たれているという。それにしても、監査法人はこのことを見抜けなかったのか? 実は今回の捜査先には、ランドの会計監査人を務める監査法人も含まれている。
 2012年12月10日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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