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2012.12.07

<告発>大手霊園の墓地面積水増し販売疑惑を追う(Ⅰ)

 定年退職している独身のAサンは最近、自分が亡くなった時のことを考えお墓を購入した。いろいろ見て回った結果、ビーナス像が立つなど、ヨーロッパ風の明るい雰囲気が気に入り、神奈川県内のある民間大手霊園に決めた。その時、Aサンは初めて理解したそうだが、その購入費用にはお墓の面積分の土地代は含まれていない。その面積分の永代使用料を払うのが一般的で、そこに建てる墓石代なども含め総額約180万円かかったという。そのAサン、再度、お墓を訪ねた際、自分の墓の面積を測ってみた。すると、何度測ってもパンフレットなどに記されている面積よりかなり狭い。「親のために建てた墓なら、気持ちが沈んでお墓を測るなんてとてもとても。罰当たりなことですし。自分の亡くなった時の墓でも、実際に測るなんて稀でしょうが、私、設計関係の仕事をやってたもんですからついつい現役当時のクセで……(笑)」。もっとも、Aサンは霊園側にこの疑問を質問できず、知り合いに相談したところ、霊園開発にあたっては最寄りの自治体の開発許可を要し、その申請時の図面などを閲覧できることを知り、Aサンは最寄りの市役所へ。結果、その図面には確かにAサンが測った通りの狭い面積が記されていたという。いったい、これはどういうことなのか?
 2012年12月6日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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