« 加熱する中国の反日暴動――他方で、「暴動なき愛国、理性ある愛国」を訴える若者たちも | トップページ | 一刻も早く子どもたちの避難を――「ふくしま集団疎開裁判の会」が緊急記者会見 »

2012.09.20

「シスウェーブ」に介入した名うての株式ブローカー・大場武生氏の狙いと人脈(第2回)

 この連載第1回目で、株式ブローカー・大場武生氏が半導体テスト開発受託会社「シスウェーブホールディングス」(6636。JQ。神奈川県川崎市)に介入する上で集めた株式購入資金に反社が絡んでいること、それから、一番の狙いはシスウェーブのキャッシュ資金との証言を紹介した。2回目の今回は、まず、1回目記事の最後に課題として残しておいた、大場氏と種苗ベンチャー「アースノード」のT氏を繋いだ大場氏の仲間の紹介から。それは池畑勝治氏。シスウェーブの取締役になった際の公表された経歴を見ても大場氏との接点は見えない。だが、本紙既報のように、大場氏と仲良く「さいせいパートナーズ」(東京都港区)なる経営コンサルタント会社役員に名を連ねていたことを見れば明らか。そして、注目されるのはその池畑氏の素顔。驚きべき証言するのは、上場廃止になった元マザーズ「ニューディール」(旧「リキッドオーディオ・ジャパン」)の代表、大株主だったことのある佐々木芳明氏だ。
 2012年9月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« 加熱する中国の反日暴動――他方で、「暴動なき愛国、理性ある愛国」を訴える若者たちも | トップページ | 一刻も早く子どもたちの避難を――「ふくしま集団疎開裁判の会」が緊急記者会見 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/55700170

この記事へのトラックバック一覧です: 「シスウェーブ」に介入した名うての株式ブローカー・大場武生氏の狙いと人脈(第2回):

« 加熱する中国の反日暴動――他方で、「暴動なき愛国、理性ある愛国」を訴える若者たちも | トップページ | 一刻も早く子どもたちの避難を――「ふくしま集団疎開裁判の会」が緊急記者会見 »