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2012.07.07

「河北新報」オーナー一族に女性スキャンダル浮上か!?

「河北新報」といえば、「河北新報社」(本社・仙台市。)が発行する東北地方のブロック紙。宮城県では圧倒的なシェアを持つ日刊紙だ。創刊は1897年(明治30年)。一力健治郎氏らが創刊。現・取締役社主の一力一夫氏は、健治郎氏の後を継いで社長になった次男の長男。また、現・社長の雅彦氏は一夫氏の長男であることからも察せられるように、一力家は河北新報のオーナーなのだ。一方、一力一夫社主の次男は、宮城県唯一のラジオとテレビを放送している「東北放送」社長であり、要するに、一力家は宮城県の“メディア王”だ。ちなみに、一夫社主は日本相撲協会横綱審議委員会委員で、委員長を務めたこともある。ところで、仙台市といえば、昨年3月発生の東日本大審震災の被災地であり、河北新報社も被害を受けた。だが、それにもめげず、震災翌日も新聞を発行。そのドキュメントは『河北新報のいちばん長い日』と題する書籍になり、今年3月にはテレビドラマ(テレ東)にもなり、人々に感動を与えた。当然、同番組では一力社長も登場しりっぱな人物として描かれている。ところが、その一力家の女性スキャンダルがここに来て漏れ伝わって来た。
 2012年7月6日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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コメント

こんにちは^^
大変参考になりました。
また寄らせて頂きます。

投稿: 唐立望 | 2012.07.16 16:30

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