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2012.06.21

巨人原監督が元暴力団員に1億円ーー『週刊文春』で書かれなかったこと

 本日発売の『週刊文春』が、プロ野球界にあって暴力団追放にもっとも熱心に取り組んでいるとされる読売巨人軍、それも「暴力団追放」ポスターのモデルになっている原辰徳監督(53)が、女性問題で元暴力団側に1億円払ったのみならず、ポスター起用時、2度目の要求に会っていた渦中だったとスッパ抜いている。この記事を見ると、原監督がつきあっていた女性は相当思い悩み、原監督とのトラブルを契機に生活が荒れ、そして失踪に至ったと取れるような記述になっている。確かに、真剣だったのかも知れない。だが、09年ごろ、その女性(仮にA子とする)に会ったという人物は、こう証言する。「とんでもないじゃじゃ馬ですよ。札幌のクラブで、A子を紹介されたんです。当時もホステスをやっていて、実は自分の知り合いの愛人になっていたんです。Mは毎月50万円のお手当をA子に渡していました。紹介され、Mが自慢するだけあって確かにA子はなかなかの美人でした。ただし、A子が席を立った時に思ったんですが、体型はいまいち。別に太っているわけではなく、顔の大きさと、下半身の長さのバランスがあまりよろしくない。“足、短いなあ”っていうたら、Mも“そうやなあ”って笑ってました」。ほどなく、M氏はA子と別れたのか、ケンカしたのか、ともかく50万円のお手当を渡さなくなった。するとA子、「奥さんに私との関係をバラされてもいいの!?」と脅して来たそうだ。M氏は恐妻家で弱り、手形で支払ったと聞いているとのことだ。ただし、A子をM氏たちが“じゃじゃ馬”というのはこの事実だけに止まらない。
 2012年6月21日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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