« <記事紹介>「マルチ商法からネットワークビジネスへーー現在のアムウェイは合法か? 違法か?」(『サイゾー』6月号) | トップページ | <連載>山口組弘道会元幹部・府警・地検の癒着疑惑を追う(第5回)「疑惑のM刑事が辞職の模様」 »

2012.05.21

「ガールズアワード」役員「反社」疑惑ーー役員「解任」でも切れない関係

 昨日、報じた、、ファッションと音楽を融合させた日本最大級のイベントを企画・制作している「ガールズアワード」(東京都港区)の役員に「反社」疑惑が出て、役員を「解任」になった件の続報だ。まず、『週刊文春』の取材に対し、ガールズアワードの長谷勇希社長は、疑惑のH氏を「解任」したと答えているが、これは事実ではない。本当に解任なら、登記上、「解任」と記載されていないとおかしい。だが、実際には「辞任」となっている。しかも、辞任した時期は5月11日(=登記日。辞任した日付は、勝手に何日でも登記できる)。『週刊文春』が取材に動き出すなどして、世間体を取り繕うためには関係を切らなければならず、かたち上、役員を辞めてもらったということではないだろうか。本紙がそう見るするのは、ガールズアワードと同じ東京都港区の9階建ビル内には、H氏が代表を務める別会社W社が仲良く入居。そして、ガールズアワードとW社は密接な関係にあるからだ。もし、本気でガールズアワードが関係を切るというなら、「解任」にするのはむろん、W社との関係も断ち切らなければおかしい。だが、ガールズアワードとW社はいわば一体の関係にあると思われ、そういうわけにはいかないと思われる。
 2012年5月21日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



|

« <記事紹介>「マルチ商法からネットワークビジネスへーー現在のアムウェイは合法か? 違法か?」(『サイゾー』6月号) | トップページ | <連載>山口組弘道会元幹部・府警・地検の癒着疑惑を追う(第5回)「疑惑のM刑事が辞職の模様」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/54766540

この記事へのトラックバック一覧です: 「ガールズアワード」役員「反社」疑惑ーー役員「解任」でも切れない関係:

« <記事紹介>「マルチ商法からネットワークビジネスへーー現在のアムウェイは合法か? 違法か?」(『サイゾー』6月号) | トップページ | <連載>山口組弘道会元幹部・府警・地検の癒着疑惑を追う(第5回)「疑惑のM刑事が辞職の模様」 »