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2012.04.03

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第179回 広域暴力団“組歌”書いた歌手・松山千春、次期衆院選に鈴木宗男身代わり立候補」

 暴力団排除条例が東京都でも施行されたのは昨年10月。島田紳助はむろん、松方弘樹などテレビから遠ざけられている芸能人やスポーツ選手は多い。が、政治家や立候補者が槍玉に上がっていないのは不思議である。自民党の九州選出の「K議員は暴力団幹部そのもの」(福岡県警関係者)でありながら、未だどのマスコミも報じていない。それではヤクザも「不公平じゃねえか!」と怒りたくもなるだろう(もちろん怒る権利などないが)。しかも、今度は暴力団との交際を公言している歌手の松山千春が、北海道からあの筆者が名づけた“永田町のアホの坂田“こと鈴木宗男元代議士が5年間の公民権停止を食っているため、その身代わりで立候補を決意したという。歌手としては、筆者は松山の大ファンである。哀愁のある高音が切々と胸にくる。日本の歌謡界になくてはならない存在でもある。が、松山にはスターになったころから常に暴力団の影が付いて回っていた。故・元週刊誌特報部長で暴力団事情に詳しかった友人は、「松山は父親の血を引いたのか、体質的に任侠の世界が好きなんだね。彼は怒るかもしれんが、歌手にならなければ暴力団になっていたんじゃないかな」と笑っていた。が、その後に……。
2012年4月2日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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1 :禿の月φ ★:2012/04/19(木) 04:48:04.99 ID:???P  昨年8月23日に緊急記者会見を開き、芸能界から電撃引退した島田紳助氏。引退後しばらくは沖縄に滞在し、マスコミに追われる日々を過ごしていたが、引退...... [続きを読む]

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