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2012.03.20

<新連載コラム>「ロビン・グットの『ためいきジャパン』」第2回 未成年者相手の「わいせつ行為」

先週、50代の中学教論が15才の女子高生に1万円を渡して“いかがわしい行為”をし、逮捕された。今年1月には、富山市に住む男(42)が、交際相手の女(39)の長女(事件当時15)や次女(同11)にホテルでわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪など3事件で有罪となり、懲役13年を言い渡された。それにしても、交際相手の娘にまで手をつけるとは、畜生も当然だ。こいつらだけではない。自衛官や消防士、警察官、一流企業の社員、検事や裁判官といった社会的地位にある大人たちまでもが、未成年者相手の“わいせつ行為”で逮捕されている。痴漢や盗撮に至っては、数えきれないほど起きている。だが、未成年者相手のわいせつ行為にて“運悪く”捕まるケースは、氷山の一角にすぎない。日本のマスコミにて連日報じられるこの手の事件は、日本の大人たちの「潜在的ロリコン嗜好」による現象とも思える。(先日、アクセスジャーナルでも報じられた「サマンサタバサジャパン」の寺田和正社長による女子大生モデル=19才=へのハレンチ行為も、この延長線上かもしれない)。今、日本で最も人気のあるアイドル・グループといえば「AKB48」という少女グループだが、彼女たちの人気を支えているのは、その実、ロリコン的セクシーさ?を強調しているところの、水着のグラビア写真である。
 2012年3月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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