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2012.03.07

<新連載コラム>「ロビン・グットの『ためいきジャパン』」第1回 政治家の「器」

 昨年、野田氏が首相に就任した時、アメリカで発行されている某雑誌に「6年で6人の首相」というコラムが掲載された。コラムの内容は、一年に一回首相が入れ代る日本をして、日本における理解不可能な政情、そして驚き、皮肉、哀れみ、同情などが入り混じったところの論調が、これみよがしに載っていた。無理もない。米大統領の任期が一期4年、二期8年の米国にとって…いや、リーダーが一年毎に入れ替わる国など、あり得ない。それも、東日本大地震がおきた後の、震災被害や原発対策に急を要する時期での交代である。国家一大事の時にリーダーの交代劇とは、あきれる。して、6年間で入れ代った首相たちの顔ぶれをみると…いかんせん、どの人物からも「器」なるものは、感じられない。中には、本人の、リーダー的資質や人間的器量よりも『元首相の孫だから…』『政界の名門家出身だから…』などと、イメージが最優先されたところの「首相就任」である。その結果、およそ、一国のリーダーとは思えない言動を振りまいては、世界の笑い物になっている。そもそも、今の野田首相をはじめ、菅前首相や鳩山元首相、麻生元首相、安部元首相などなど、その誰もが、世界第三位の経済大国を率いていけるだけの「器」は、持ち合わせていない。首相だけではない。
2012年3月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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