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2012.02.29

「AIJ投資顧問」、受注した企業年金担当者へのキックバック疑惑も浮上

 約2000億円の企業年金資産の大半が消失したと見られる「AIJ投資顧問」(東京都中央区)だが、その“損失隠し”は運用開始直後の2002年から約10年も続けていたそうで、ますます同投資顧問の問題が浮き彫りになって来ている。では、年金運用を委託した企業はまったくの被害者といっていいのか? そもそも、異常とも思える高利回りに安易に飛びついたということはないのか? との疑問もあるが、ある関係者は、新興のAIJ投資が急激に受注先を増やした背景には、単にその見せ掛けの高利回りに引き付けられただけでなく、委託した企業側年金担当者へのキックバックも少なからずあってのことではないかと見る。以下、その証言。
2012年2月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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