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2012.01.07

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第171回 暴力団密接交際者・細木数子の番組を企画する全国キーTV局」

 筆者は昨年11月のこの連載で、「都暴排条例適用第1号に細木数子を!」というタイトル記事を報じた。占い師の細木数子は、単に暴力団密接交際者であるだけでなく、「高額な仏壇や墓石を購入させ、顧客とトラブルと、その筋の男たちを出向かせ脅」して、購入契約の解消を阻止していると聞く。実害も大きいし、細木の行為は私利私欲だけで何の大義も公益性も、情状酌量の余地さえもないと思われる。だから、筆者は適用第1号と言ったのだ。しかも、その被害を大きくしたのは、単に視聴率を稼げるからとテレビ局が彼女を取り上げ、結果的にしろ宣伝をしてやっていたからで、マスコミの罪は実に大きい。共犯といってもいいぐらいだ。細木に分がないことは、『週刊現代』でジャーナリストの溝口敦氏が「魔女の履歴書」と題して細木の半生を追ったルポを連載したことに対し、彼女は提訴したものの、その後、自ら訴訟を取り下げていることでも明かだろう。ところが、そんな状況のなか、テレビ局からさすがに追放せざるを得なくなった彼女を、この間、全国で暴排条例が施行され、誰に適用されるかと世間が注目しているよりによって渦中、筆者の元に、あろうことか、再びメイン起用した新番組を、今年4月から開始すべく水面下で話を進めている全国キーTV局があるとの有力情報が入って来た。いったい、何を考えているのか。開いた口が塞がらないというか、これではその局自身、自殺行為とさえいってもいいのではないか。
 2012年1月6日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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