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2011.02.26

<連載検証>「小沢強制起訴」の虚構(第2回)--斉藤検事が出席したのは強制起訴議決後の9月28日!?

 この連載第1回目は、森ゆうこ参議院議員(民主党)の、「斉藤隆博検事は何月何日に第5検察審査会に説明に出向いたのか?」との問いに、法務省は特定の日にちを回等しなかった不可解な事実を報告した。いうまでもないことだが、今回の小沢一郎民主党元代表の「強制起訴」が成立するためには、昨年9月14日(民主党代表選と同日)の2回目の議決日までに、担当検察官を呼び、不起訴にした理由につき説明を受けなければならない(検察審査会法第41条の6項第2項)。ところが、本紙は連載第1回目で、この9月14日より後に、斉藤検事が説明に行った可能性があり、その日も特定しているとも報じた。実はその日とは、昨年の9月28日を指す。なぜ、そう思うのかというと、その日、斉藤検事に会った知人がおり、その知人がその際、「これから検察審査会に説明に行く」と漏らしていたからだ。
2011年2月26日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(296)「インデックス」役員に関する気になる情報

 兜町事情通の間で、携帯向け情報配信起点にシステム開発やコンテンツ事業を展開するジャスダック上場「インデックス」(東京都世田谷区。落合正美会長)の役員に関し、ひじょうに気になる情報が流れている。その役員、海外の関連会社の役員も務めているが、その海外の関連会社の方でトラブルになり、たいへんなことになっているというのだ。
 2011年2月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2011.02.25

<記事紹介>「2億円を“脱税”した金閣銀閣『有馬頼底住職』のアロハとカツラ」

 24日発売の『週刊新潮』が、2億円を申告漏れした臨済宗相國寺派管長・有馬頼底氏(78)の人物像を3Pで特集している。本紙ではつい先日、この有馬氏を、前の理事長親子が私物化し、事件化した「日本漢字能力検定協会」(漢検)を巡る権力争いの件で取り上げた。有馬氏はこの漢検理事メンバーの1人だからだ。漢検絡みの件は後述するとして、この申告漏れ対象になった所得は、高僧としての揮毫(毛筆で何か言葉や文章を書くこと)料(1枚3~5万円)で、平均すると有馬氏は年間1000枚も書いていた計算になる。
 2011年2月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<ミニ情報>あの「武富士」元顧問が、東京都港区から出馬

 消費者金融大手「武富士」(会社更生手続き中)が好調時に宣伝部顧問を務め、女優・内田有紀をCM登用させた元「電通」営業部長・日比野智氏(63)が、自民党公認候補として、4月17日に公示される(投票4月24日)東京都港区の区議会議員選挙に出馬することがわかった。
 2011年2月24日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2011.02.23

八百長より闇の深い「相撲賭博」に関する重大情報

 大相撲が大揺れなのは、本紙でも既報の通り。野球賭博の捜査の過程で、力士の携帯電話のメールのやりとりのなかに証拠が見つかり、一挙に八百長疑惑が噴出したわけだ。もっとも、当局のように強制力のない相撲協会の特別調査委員会では限度があり、携帯電話を任意提出しない力士もおり、この八百長問題は犯行を認めた4名(+α)をトカゲの尻尾切りすることで蓋をする様相だ。まして、“相撲”賭博に関しては、野球賭博で(胴元としての賭博開帳図利ほう助)逮捕された元幕下力士・山本俊作容疑者(35)が相撲の取り組みも対象としていた可能性があるとして、警視庁は立件の可否を検討するようだが、今回発覚した八百長メールの取り組みとは無関係だったと見られ、相撲賭博にまで問題が拡大する様子はない。だが、本紙はすでに昨年6月、マスコミにバラ撒かれていた「相撲賭博主催者」リストなるものを取り上げている。
 2011年2月23日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2011.02.22

あの武富士“京都3物件”を、水面下で買収に動く!? 大企業御曹司

 本紙はこの1月25日、大手消費者金融「武富士」の会社更生法申請に基づく債務整理の一環として、100%子会社で、京都駅前など“京都3物件”を所有する「ティデーエス」(京都市左京区)なる会社の入札が行われたものの、落札に到らなかったことを報じている。最終入札で、手を上げていた4社がいずれも証拠金入金(入札額の5%)を払わなかったためとも報じたが、関係者は、その理由をこう述べる。「ティデーエスは税金滞納分が20億円ある。それにも拘わらず、デューデリでその事実が出ていないことが各社とも分かり、不信感を抱いたためですよ」真偽の程は定かでないが、そういう情報が各社の間で出回ったのは事実であるようだ。ところで、この“京都3物件”を任意でティデーエスから買い取るべく、水面下で動いているとの情報がある。買収し、その土地を実際に利用したいと思っているのは、ある大手企業の御曹司。ただし、この京都の物件は血塗られた歴史があるだけに直に買えばいろいろ噂されるし、また、足元を見られて異常な高値を吹っかけられるかも知れない、何より、入札では確実に取得できないということで、間に複数の会社を入れることになっており、その各社の社名もすでに挙がっているのだ。
 2011年2月22日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(295)「プロミス」元子会社=「カーコンビニ倶楽部」の未公開株販売の怪

 本紙は2月14日、大手消費者金融「プロミス」(東京都千代田区)の子会社だったK社の株販売の話が、複数の投資家に持ち込まれ、関係者の間でちょっとした話題になっていると報じたが、紛れもない事実なので、そのK社の実名を出す。それは、板金補修サービスを始めとする自動車向け総合アフターケアサービスをFC展開する「カーコンビニ倶楽部」(東京都中央区)。そもそも同社のFC展開はあの「翼システム」が始めたが、翼システムの業績悪化などから、07年にプロミス側に経営権が移った。 だが、プロミスも業績悪化でそれどころでなくなり、プロミス元部長の林成治氏が買い取り、今年1月に独立した。それにしても、そのカーコンビニ倶楽部の株の売却話が、なぜ、ここに来て持ち込まれているのか?
 2011年2月22日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2011.02.21

築地市場移転絡みで注目の東卸理事長選ーー再々投票も同数で決まらず

 すっかり報告が遅くなってしまったが、東京都が強行に進める豊洲への築地市場移転に弾みが付きかけないということで、注目の「東京魚市場卸協同組合」(東卸)の理事長選は、本紙でも既報のように、2月15日に再々投票が行われた。だが、またしても移転賛成派の伊藤淳一副理事長と、反対派の山崎治雄理事が共に15票で、今回の3度目の投票でも決まらなかった。2月25日に4度目の投票をするという。
 2011年2月21日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2011.02.20

<連載検証>「小沢強制起訴」の虚構(第1回)ーー検察官出席日を回答できない法務省

 小沢一郎民主党元代表が強制起訴されたことを受け、菅政権はいよいよ“小沢切り”に乗り出している。党員資格停止の処分案はその典型例だ。だが、そもそも小沢氏の強制起訴は法的に有効なのか!? 本紙は、これに対する疑問をすでに何度も報じている。強制起訴するためには、2回目の議決の前に不起訴の理由の説明を、検察官から受けなければならない。ところが、斉藤隆博検事が説明に出向いたのは議決後で、アリバイ的に後で聞いた疑惑が出ている。議決したのは、民主党の代表選と同じ昨年9月14日。小沢氏が再度、代表に選ばれた場合、強制起訴議決を受けた人が政権政党・民主党代表→首相になるのはおかしいとして、これを阻止しようとしたため、議決を急いだ可能性があるのだ(結果的には代表にならなかったので、議決を急ぐ必要はなかったのだが)。この疑惑の裏を取る1つの手段として、森ゆうこ参議院議員は法務省に対し、斉藤検事がいつ、検察審査会議に出て説明したのか回答を求めていたが、なぜか回答は延び延びになっていた。その正式な回答が2月17日までに、法務省刑事局刑事課長名で出されていたことを本紙はキャッチした。そして、その内容はひじょうに奇っ怪なものだった。事、ここに到っても、なお法務省はその日付公表を拒否したのだ。「捜査機関の活動に関わる事柄」だからなどと理屈を付けているが、本紙の疑惑通り、事後に出たものだから、さすがに正確な日付を述べると、事が発覚した場合、重大な国民に対する背任行為になることを恐れてのことではないのか。以下、本紙が入手した、正式な「回答内容」を紹介する。
 2011年2月20日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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