« 2011年10月2日 - 2011年10月8日 | トップページ | 2011年10月16日 - 2011年10月22日 »

2011.10.15

あの「ジェイ・ブリッジ」元社長が、シンガポールで経営する高級クラブ

 東証2部の投資会社「ジェイ・ブリッジ」(JB。昨年10月より「アジア・アライアンス・ホールディングス」。東京都墨田区)の元社長・桝澤徹氏といえば、本紙では徹底追及して来ている人物だ。JBは未だ上場を維持しているとはいえ、現在、事業はほとんど行っておらず、赤字続き。株価も10円割れするような状況で、もはやいつ上場を取り消されてもおかしくないような状況だ。それもこれも、桝澤氏が社長時代の投資ファンドが立て続けに失敗したからだが、その後始末でも一般投資家への清算を後回しにして自分たちの利益を優先するなど数々の疑惑も出ており、本紙はその点も追及して来た。また、不可解なことに、JBの資産はほとんどなくなり、大半の顧客は大損しているにも拘わらず、オーナー社長でもなかった桝澤氏個人はなぜかかなりの個人資産を有し、その典型例が、シンガポールに時価15億円ともいわれる豪邸を所有している事実だ。こうしたなか、本紙は桝澤氏が同じくシンガポールで裕福層向けに高級クラブを経営している事実を掴んだ。
 2011年10月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.10.14

<ミニ情報>大王製紙前会長、84億円借り入れの使い途

  東証1部、製紙国内4位「大王製紙」(本社・東京都中央区)の井川意高前会長が、子会社7社から計84億円を個人的に借り入れていたことが発覚し9月16日に辞任した件は、特別背任容疑で事件に発展する可能性も出て来た。外部弁護士らで構成される特別調査委員会が解明を進めているものの、肝心の井川前会長は、借り入れの事実は認めている(ただし約30億円は返済済)ものの、その使途については説明を拒んでいるためだ。「株やFX取引への投資に使った」との報道もあれば、その一方で「好きなカジノで大損を出した」との見方も。こうしたなか、本紙はある驚くべき情報をキャッチした。
 2011年10月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



| | コメント (0) | トラックバック (0)

<ミニ情報>「SPEED」の上原多香子が、『週刊文春』を訴えた先

 以前、お伝えした件の続報。9月8日発売の『週刊文春』が特集した「黒い芸能人」の記事中、塩田大介氏との関係を指摘した件だ。「SPEED」の上原多香子の激怒ぶりは尋常ではなく、刑事・民事両方で検討。そして名誉毀損容疑で告訴状を出した先は、てっきり警視庁と思っていたら、そうではなかった。
 2011年10月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<ミニ情報>あの福村康廣被告の判決は11月

大手マスコミでは、なぜか逮捕時以降、まったく報道されていないのだが、関係者の話から、東証2部上場「東理ホールディングス」(東京都中央区)の元会長で、09年11月、特別背任容疑で逮捕された福村康廣被告の公判が終わり、この11月には判決が言い渡されることがわかった。ただし、結審したのはすでに7月のこと。通常、結審から1カ月程度で判決になるところ、いくら夏休みが入るとはいえ11月とは遅すぎる。だが、ともかく判決は7月の結審から4カ月後と申し渡されただけで、未だ具体的な判決日さえ決まっていないという。
 2011年10月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.10.13

許可申請「理由書」に“虚偽”ーー習志野市で高齢女性宅に強制執行の真相(三菱地所に配慮!?)

   本紙でも既報のように、今年1月31日、千葉県習志野市のJR「津田沼駅」南口近くの79歳のKさん宅が、土地区画整理法77条に基づき、全国的にも異例の自宅取り壊しを行った件だが、その後、この強制執行を習志野市長が許可する上で大きな判断材料となる「理由書」の内容が開示されるに及び、この強制執行が違法性があるとの疑惑がますます濃厚になって来た。というのも、強制執行する以上、止むに止まれない理由がなくてはいけないが、その理由の複数が虚偽だった可能性が出て来たからだ。そもそも公益性などといっても、Kさん宅が建っていた場所は三菱地所に引き渡され、4棟(724戸)の高級高層マンションなどが建つところ(設計はフジタ)。それにどこまで公益性があるのかと、以前から疑問視する声も出ていた。こうしたなか、9月21日、習志野市議会建設常任委員会で平川博文議員(市民の声を聞く会)が一般質問でこの強制執行の件を取り上げ、その後、強制執行を許可した当時の荒木勇市長に問題がなかったのか検討すべきなどの陳情を認めるかどうか決を取ったところ、他の議員は反対意見さえ一切言わず沈黙し、賛成1、反対5で陳情は却下された。同じような内容の陳情却下は今年3月、6月にもあった。
  2011年10月13日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.10.12

<ミニ情報>安藤隆春長官が辞任へ

  2010年5月31日、「弘道会の弱体化なくして山口組の弱体化はなく、山口組の弱体化なくして暴力団の弱体化はない!」と全国警察の本部長を集めた場で“弘道会壊滅”を指示した安藤隆春警察庁長官の辞任が決まったということで、関係者の間でいろんな観測が流れている。警視庁では10月1日から暴力団排除条例が施行され、誰が適用第1号になるのか注目されるなかでの突然の辞任決定。なおさらで、揣摩臆測も飛び交っている。
2011年10月12日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

<新連載>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』(第26回)「ジョン・カーペンターにひれ伏す。シネパトスも銀座の鏡」

 ジョン・カーペンター監督といえば、古くは『ハロウィン』『遊星からの物体X』など、「昭和」とB級とカウンター・カルチャーの匂いがプンプンのハードなSFバイオレンス・ホラーの鬼才としてファンも結構多い。わしもほとんどすべての作品を封切りで観てるってくらい、ひいきの監督なんだが、こないだ、何と前作(『ゴースト・オブ・マーズ』傑作!)以来10年ぶりという新作『ザ・ウォード 監禁病棟』が公開されたので早速観に行った。出来はお見事!さすがとしか言いようがない。昨今の内外問わずの見え透いたアクション、サスペンス、CG特撮とは一味も二味も違う、もっとカーペンターを観ろよ、と言いたいところだが、今回力説したいのは、映画の中身のことではない。カーペンターを上映している映画館のことなのだ。都心で上映しているのが、あのB級的昭和のローカル風銀座の匂い漂う三原橋の地下街にある「シネパトス」。
 2011年10月12日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついに捜査へーー疑惑のタイ投資ファンド「APF」、本紙が掴んだ疑惑の此下一味15名リスト

 連載でお伝えしたように、当局も捜査を開始し、いよいよ疑惑のタイ投資ファンド「アジア・パートナーシップ・ファンド(APF)」(本社=タイ・バンコク。此下益司会長)のXデーは迫って来ているようだ。それと共に、さすがに投資家の間で、APFはもう資金繰りが厳しくなっているとの認識が浸透して来た。今年春に、こんな出来事があった。APF側の伊藤や三木、久保、渡辺各氏が各投資家を訪ね、投資額の2割なら来月返金するからといって回った。こうしたなか、何人かの投資家はそれぞれの経済事情等もあってこれに応じ、渋々サインした。「だが、いつもの手口で結局、その2割の資金さえ返って来ませんでした。それで、最後まで信じていた投資家もさすがに刑事告訴する決心がつき、今では大阪府警に相談窓口があるほどです」(元投資家)。ところで、この間、本紙には複数の関係者が情報提供してくれているが、そのなかには現役のAPF関連会社社員もいた。だが、彼らもここに至り、良心の呵責やこのままでは自分もヤバイということで現在はOBになっている。「未だ残っているメンバーは皆、さすがに詐欺だろうとわかって行動していると思われ、したがって犯罪集団のメンバーといっていいと思います。最後には、“此下(益司APF)会長に言われてやっただけのこと”と逃げるかもしれませんが、ここに来てそれは通用しませんよ」(当局関係者)。そこで、本紙はいま現在も居残り、不正行為に関与している可能性が高いと思われるメンバーをピックアップしてみた。前出の伊藤や三木、久保、渡辺各氏4名も含め、その数は15名に上った。以下、その全員の名前、肩書き、どのような不正に関与していた可能性があるのか、できる限り列記してみた。
 2011年10月11日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011.10.11

<本紙・山岡の記事紹介>「福島第一原発の真実! あれじゃ爆弾も凶器も持ち込み放題だッ!」(『アサ芸』10月20日号)

 本日発売の『週刊アサヒ芸能』が、本紙・山岡がこの9月末に出版した単行本「福島第一原発潜入記」(双葉社。1300円+税)のことを4Pに渡り記事にしてくれている。関心のある方は、是非、ご覧いただきたい。大手紙や全国キー局テレビなどは、これまでの東京電力との繋がりから、本書について一切無視を決め込んでいる。だが、他の心ある一部週刊誌、夕刊紙、BS放送などからも取材依頼が来ており、反響が少しつづだが拡がりつつある。昨日は、以前、ネットTVでご一緒したことのあるお笑いコンビ・Wコロンの木曽さんちゅうさんの方から声がかかり、別のお笑いコンビ・ロケット団の三浦昌朗さんと始めた「月刊あさくさ新聞~学べる?ニュース」(於・NAKED LOFT)のライブの初回にゲスト出演。1時間以上に渡り話をして来た。楽屋は満員で、大盛況だった。さまざまな機会を通じ、福島原発の真実を伝えて行きたい。
 2011年10月11日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.10.10

元幹部が証言ーー紳助は正式な「舎弟」

 しばらく島田紳助の件は報じなかったが、最近、山口組系の元中堅幹部から情報提供があったので久しぶりに報じる。この元幹部によれば、蜜月関係を指摘されている山口組系極心連合会・橋本弘文会長と紳助の関係は面識があるとか、懇意とかそんなレベルの話ではないという。極心連合会の正式なメンバーで、会費も納める関係にあるという。暴力団の世界は大きく「親子の盃」と「兄弟の盃」がある。親子の場合、子分は「若中」といい、兄弟の場合、弟の方を「舎弟」という。そして、紳助の場合は、橋本会長と兄弟盃を上げた「舎弟」で、橋本会長を「兄貴」と呼ぶ関係にあるという。いま現在も、こうした義兄弟になるにあたっては盃事は必ずやるという。だが、紳助の場合、有名人であり、大っぴらにやるわけにはいかない。そこで、こういうやり方をするのだという。
2011年10月10日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

地上げ屋より悪質!? JR東日本の「阿佐ヶ谷ゴールド街」商店主追い出し手口(Ⅰ)

JR中央線「阿佐ヶ谷駅」の高架下にある「阿佐ヶ谷ゴールド街」の商店主はいま、JR東日本の100%子会社でデベロッパーの「ジェイアール東日本都市開発」(東京都渋谷区)による執拗な追い出し攻勢にあっており、すでに崩壊の危機にある。同商店街はJR中央線の中野・荻窪駅間の高架化に伴って1967年5月にオープン。最盛期には40店舗近くあり、オープンと同時に営業していた「日本最初の喫茶店」などのケースも少なくなく、長年地域社会に親しまれ、また貢献して来た。だが、いまや2階はすべて立ち退き、1階の婦人服店、靴屋さんやワイン店など5店舗だけを残すになっている。こうした地上げの場合、まったくの民間のケースでさえ、旧入居者が希望すれば、建設中は“補償金”を払って仮設場所に移動してもらい、新しいビルが建ったら優先的かつ優遇価格で入居してもらうというのが一般的だろう。ところが、ジェイーアール東日本都市開発は公益性が高く、また自ら「地域と一体となった活気ある街づくり」を基本方針とするとしながら、この一般的な条件さえ商店主に提示しなかったことなどから、大半の商店主は「JR東日本相手では……」と諦め出ていったものの、残った商店主とはトラブルになり、一部は訴訟にもなっている。JR東日本側の高飛車としか思えない態度に起因するトラブル要素は多数あるが、立ち退き要求の経緯もその1つ。JR東日本側が立ち退きを言い出したのは08年8月のことだ。だが、そのわずか半年ほど前の08年3月まで2年近く高架橋耐震補強工事が行われ、商店主側によれば、その後、「当面改築工事などの予定はない」(その旨のテープ録音あり)と告げられていたという。
2011年10月9日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年10月2日 - 2011年10月8日 | トップページ | 2011年10月16日 - 2011年10月22日 »