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2011.08.20

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(318)近く増資発表しそうな“危ない上場企業”

近く増資の発表をしそうな、“危ない上場企業”の情報が入って来たのでお伝えしておく。この上場企業、つい最近、これという材料もないのに、すでに株価が急上昇し、仕手銘柄として知られている。だが、さらなる株価上昇をしなければいけない事情があるようで、そのために増資を画策しているようだ。
 2011年8月20日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2011.08.19

<ミニ情報>あの「APF」系証券会社、免許取り消しに

 本紙がこの間、疑惑を追及し続けているタイ投資ファンド「アジア・パートナーシップ・ファンド(APF)」(本社・タイ・バンコク。此下益司会長)ーーその系列証券会社「新東京シティ証券」(東京都渋谷区)が営業停止命令を受けていたことを本紙は8月8日に報じたが、その後、証券会社としての登録を取り消されたことがわかったので追加報告しておく。
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<ミニ情報>森喜朗元首相長男死去で聞こえて来た、生前の金銭トラブル

 森喜朗元首相の長男で、地元・石川県の県会議員だったことを思えば、森祐喜氏(享年46歳)、いくら飲酒運転で議員辞職したとはいえ、7月29日、近親者のみの密葬となったことに、関係者の間では疑問の声が上がっている。
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阪神・金本選手を恐喝で告訴した人物の正体(DDS株巡るトラブルにも登場)

 プロ野球・阪神タイガースの金本知憲選手(43)が、恐喝容疑で警視庁に刑事告訴されていた件が話題を呼んでいる。金本氏の代理人は、まったくの「事実無根」として提訴も辞さない構えだが、肝心の告訴人については『週刊新潮』『週刊文春』両記事をいくら見ても実名はむろん、後ろ姿の写真などさえ出ていない。わずかに、「某投資会社の社長(46)」(新潮)、「金本を告訴するA氏」(文春)などと出ているだけだ。実はこの告訴人、本紙の過去記事に実名で登場している。マザーズ上場の指紋認証ソリュージョン「ディー・ディー・エス」(DDS。本社・名古屋市)の筆頭株主だった柏原武利氏なる怪しい人物の、同社株を担保にした融資トラブルにつき、本紙は記事にしたことがある。昨年半ばのことだが、そのなかでこの告訴人の名前が出て来ていたのだ。
 2011年8月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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阪神・金本選手と塩見ホールディングスの意外な接点

 いま発売中の『週刊新潮』と『週刊文春』が、プロ野球・阪神タイガースの金本知憲選手(43)が、警視庁に恐喝容疑で告訴されていたとの特集記事を掲載し、関係者の間で話題になっているのはご存じの通り。告訴したのは、投資会社社長S氏。S氏は金本と一緒にファンドを設立した仲だったのに、金本は自分の投資資金はS氏への貸金ということにしろと、S氏を監禁までし、無理矢理デッチ上げの金銭準消費賃貸契約書に捺印させ、以降、その契約書を盾に金を要求し続けているという内容だ。これだけみれば、金本はまさに“金の亡者”のように思えるが、実はこの背景には、金本自身、ある暴力団にも通じるA氏に追い込みをかけられている状況があり、その原因は金本の父の借金に始まっているとの情報がある。そして、そのA氏は、本紙がウォッチしている大証2部「塩見ホールディングス」にも深く食い込んでいるという。
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2011.08.18

いよいよ絶対絶命の「塩見ホールディングス」(続)

 本紙は6月29日、「いよいよ絶対絶命の『塩見ホールディングス』」なるタイトル記事を掲載した。そのなかで、一時監査人も同社の今年3月期の有価証券報告書につき6月末までに意見表明しなかったため、このままでは7月末を持って上場廃止基準に抵触するわけで、絶対絶命と報じた。もっとも、大証2部の建築総合コンサル「塩見ホールディングス」(広島市。塩見信孝社長)は相変わらず管理銘柄入りしているものの、未だ上場を維持している。それは、結局、監査人は意見表明しなかった(昨日、新たな公認会計士と交代)ものの、その「意見不表明」の監査報告書を付けて今年3月期の有価証券報告書を7月末までに出しという“奇手”を使ったからだ。だが、意見不表明は実質、「不適性意見」同様で、その決算書は信用できないということと考えてよく、単に時間稼ぎしているといっていいだろう。塩見ホールディングスは、昨年3月期で実に20億円以上も債務超過で、こちらでも管理銘柄入りしている。ところが、同社は今年5月20日、債務超過を解消したとしている。
2011年8月18日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2011.08.17

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(317)「東日本大震災絡みの2つの情報」

 一つは、わが国最大の広告会社「電通」(東京都港区)に関する、事実とすればとんでもない情報だ。情報によれば、3月14日(月)、電通は基本的に全社員に対し、「自宅待機命令」を出したという。14日といえば、11日(金)に地震発生、翌12日(土)に福島第一原発1号機が水素爆発し、日本中が放射能の恐怖に怯えていた週明けだ(14日午前11時1分に3号機も水素爆発)。もう一つは、被災地のガレキ処理に関してだ。
 2011年8月17日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<新連載>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』(第22回)「映画『原子力戦争』と福島第一原発』

 前回の『モスラ』に続いて、『モスラ対ゴジラ』と放射能のからみを取り上げる予定であったが、たまたまある上映会で故・原田芳雄が主演した『原子力戦争』(1978年、黒木和雄監督)を32年ぶりに観て、いろいろ考えることあったので、『モスラ~』は次回。映画『原子力戦争』の原作は、あの田原総一朗。原発の闇を描いた小説仕立てのルポルタージュのような長編だが、ちょうどテレビディレクター(1969年頃は『ドキュメンタリー青春』という連続ドキュメント番組を東京12チャンネルで手がけていたのだ)から、もの書きに移行した頃だったか。映画は、原作を下敷きに、原発事故隠しをめぐる事件を、都会から原発のある町にやってきたやくざ者(原田芳雄)を主人公に、ポリティカル・サスペンス&ATGらしい不条理劇として展開する。さて、32年前にはピンとこなかったこと、それは舞台が福島第1原発だってことなのさ。映画のなかで、原田芳雄が勝手に原発に入ろうとして、警備員に止められるシーンがある。やけに警備員のセリフや振る舞いが自然だな!と思ったら、実際にゲリラ撮影を断行して、ここだけドキュメンタリーになっているのだ(警備員が次第に怒り出して手でカメラをさえぎったりして)。さらに今になってズシンと迫ってくるのは、地元の漁業組合長が、いかに原発のおかげで町が潤ったのか。原発事故の隠蔽を追求しようとした新聞記者(佐藤慶好演!)が、上司の支局長から書くなと迫られ、挫折するところ(そんな事例は実際に無数にあったのだろう)。事故の隠蔽に加担した御用学者(岡田英次好演!)が佐藤慶に説く原発必要論。こういう御用学者が、実際の3・11以降のメディアで似たようなことをほざきまくったわけだよ。
 2011年8月17日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2011.08.14

京都問題土地売却巡りーー藤井鉄雄氏が「武富士側は2重契約している!」と爆弾証言

 本紙でも既報のように、7月29日、消費者金融大手「武富士」(東京都新宿区)の京都の2つの問題の土地を、「スティーロ」(京都市中京区)なる正体不明の会社が買収し、関係者の間で大騒ぎになっている。こうしたなか、この地上げを最初に武富士の創業者で会長だった故・武井保雄氏に依頼されたものの、武井氏はその約束を反故にして広域暴力団側に再依頼。そのトラブルのなか、仲間を3名殺され、自身も武富士の地上げ資金の一部を騙し取ったなどと武富士に告訴され有罪、服役を余儀なくされたものの、すでに出所している「崇仁協議会」の藤井鉄雄会長から本紙に電話があった。「今回の売買はデタラメだ!」というのだ。7月13日、ちょうど別件取材が大阪であったので、本紙は京都に寄り、藤井氏に会って来た。以下は、その藤井氏の驚愕の証言だ。核心部分だけ最初に述べておくと、このスティーロの売買に先立ち、藤井氏の関係者がすでに一部資金を武富士側に支払い、しかもスティーロよりはるかにいい値で買う話が出来ていたという。ところが、その約束を反故にされ、しかも前金として支払ったカネも戻って来ないというのだ。俄には信じがたい話だが、これが事実なら、「2重契約」というか、刑事事件必至ではないか。被害者側は週明け早々に仮処分申立をするという。
2011年8月13日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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