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2011.12.27

『週刊新潮』も取り上げた、本紙既報の嶋大輔が広告塔の詐欺疑惑ファンド

  本紙は12月20日、「暴力団系ファンド詐欺疑惑会社の広告塔に、またあの有名タレント」なるタイトル記事を報じている。その件を、明日発売の『週刊新潮』も取り上げている。その有名タレントとは、横浜銀蝿の弟分としてデビューし、シングル『男の勲章』を大ヒットさせた嶋大輔(47)を指す。そもそも、このご時世に、年利12%(10年償還の場合。下写真はその営業用パンフレットの一部)を謳うこと自体、限りなく怪しいといっていいだろう。このファンド、「FCファンド」といい、「フランチャイズ店舗投資匿名組合」がやっており、営業をしているのは「ワイズキャピタル合同会社」(東京都港区)なる株式会社。この11月1日から募集しており、申込は最低100万円からで総額5億円を集めるとしている。そして嶋大輔は単なる広告塔に止まらない。投資対象店舗は「大輔ホルモン」「肉なべ嶋」などと題した肉商品を扱い、「トッコー娘」と題した独創的なユニホームを身にまとったウェートレスを配し、要するに、嶋のツッパリのキャラクターを最大限前面に出しており、まさに嶋抜きでは考えられないファンドなのだ。
 2011年12月26日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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