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2011.12.04

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第168回 暴排条例施行で同業者を売っているBプロオーナー!?」

 Bプロオーナーといえば、芸能界では知らぬ者はいないだろう。まるっきり暴力団フロントの「エイベックス」の松浦勝人社長も勢力下に置いている。Bプロオーナーが大手芸能事務所の仲間入りしたころから、広域暴力団舎弟になったのは他の芸能プロはもちろん、テレビを含むメディアで知らぬ者はない。しかも、同じ芸能プロの一方の勢力である“なんとかダッシュ”社長のK氏とは、東京近郊の漁師町の中学、高校の同級生だ。このK社長も「山口組系某組の大幹部の舎弟」(捜査関係者)と見做されている。2人の生まれ育った漁師町の漁師たちを根こそぎライオンズクラブに入会させたのは、Bプロオーナーが芸能界に足を踏み入れる前、運転手をしていた某代議士だ。“下駄履きで毛糸の腹巻にステテコ姿”の漁師が集団でライオンズクラブに入会したために、”下駄ばきライオンズ“と軽蔑され、日本のライオンズクラブを下品に貶めてしまった。筆者が秘書をしていた迫水久常参議院議員(故人)はライオンズクラブの国際理事だっただけに、下駄履きライオンズ議員と同席するのさえ嫌っていたものだ。話を戻そう。
2011年12月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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