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2011.12.15

「従軍慰安婦問題」の解決を求め、1300人が外務省を包囲――右翼集団との小競り合いも

  12月14日、韓国の日本大使館前で毎週行われている“水曜デモ”が1000回目を迎えるのに呼応して、外務省に慰安婦問題の解決を求める「人間の鎖」行動がおこなわれた。正午より1時間、在日の日本軍元「慰安婦」宋神道さん(89)をはじめ1300人が手をつなぎ、外務省に向けてシュプレヒコールを繰り返した。主催したのは市民団体「日本軍『慰安婦』問題解決全国行動2010」。同団体は、「名乗り出た234名の被害女性は、現在齢80歳を超え無念のうちに亡くなられる方が相次いでいます。生存の方は67名になってしまいました。もはや時間は残されていません」「被害女性の名誉回復、被害女性への謝罪と賠償を一日も早く果たすよう日本政府に要求します」と訴えている。
 2011年12月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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