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2011.11.16

当局はどこまで迫れるーー株式併合で既存株主追放し、利益山分け!? に、旧「アイシー・エフ」「シグマ・ゲイン」両元株主代表が告発

 関係者の話などから、旧「アイ・シー・エフ」(現トリプルリーチ)、旧「シグマ・ゲイン」(現ユートピアキャピタル)という元上場企業2社の幹部などにつき、東京地検特捜部が調べを進めているのはまず間違いないようだ。具体的には06年5月、シグマ・ゲインは所有していた「アクシードソリューション」(以下AS)なる会社の株式3000株を、旧アイ・シー・エフの100%子会社だった「アデンディスSMC」(ADSMC)に6億4710万円で売却。だが、このAS、当初からほとんど価値の無い会社とわかっていながら、両社一部幹部らはこの取引を進めたというもの。すでに何人かの関係者への任意聴取も始まっている模様で……。
 2011年11月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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