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2011.10.12

<新連載>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』(第26回)「ジョン・カーペンターにひれ伏す。シネパトスも銀座の鏡」

 ジョン・カーペンター監督といえば、古くは『ハロウィン』『遊星からの物体X』など、「昭和」とB級とカウンター・カルチャーの匂いがプンプンのハードなSFバイオレンス・ホラーの鬼才としてファンも結構多い。わしもほとんどすべての作品を封切りで観てるってくらい、ひいきの監督なんだが、こないだ、何と前作(『ゴースト・オブ・マーズ』傑作!)以来10年ぶりという新作『ザ・ウォード 監禁病棟』が公開されたので早速観に行った。出来はお見事!さすがとしか言いようがない。昨今の内外問わずの見え透いたアクション、サスペンス、CG特撮とは一味も二味も違う、もっとカーペンターを観ろよ、と言いたいところだが、今回力説したいのは、映画の中身のことではない。カーペンターを上映している映画館のことなのだ。都心で上映しているのが、あのB級的昭和のローカル風銀座の匂い漂う三原橋の地下街にある「シネパトス」。
 2011年10月12日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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