« 国税当局が狙うポスト・ヤフーは、本紙を提訴したあの税理士事務所(1) | トップページ | <本紙・山岡の出版のお知らせ>『福島第一原発潜入記ーー高濃度汚染現場と作業員の真実』(双葉社。9月27日から全国発売) »

2011.09.13

カジノに関する疑惑もーー“マル暴密接交際”社長「迎賓館」を宣伝する、呆れたテレビ局

 島田紳助の引退を契機に、芸能人と暴力団(関係者)の在り方が問われている。そうしたなか、『週刊文春』は、不動産会社「ABCホーム」(実質、倒産)の元会長で、脱税で有罪判決を受けたこともある塩田大介氏(43)を暴力団関係者だとして、彼が実質、オーナーのお店「西麻布迎賓館」「西麻布横丁」を番組で取り上げた千原ジュニア(下右写真)と上原多香子(同左)を槍玉に上げている。だが、こんな見方もある。「SPEEDの上原も、お笑いコンビの千原も、番組のディレクターの指示に従って紹介しただけ。責められるべきはテレビ局。なかでも上原はカンカン。母親は“娘が暴力団と交際!?”と誤解し、ショックで寝込んだそうで刑事、民事で訴訟を起こす準備をしていると聞きます」(関係者)。また、この文春記事、最近、塩田氏が暴力団関係者3名に襲われたとも報じている。これだけみれば、塩田氏は“被害者”ということになるが、事情はかなり異なるようだ。カジノに関することだ(以下に、塩田氏が出した関連文書転載)。
2011年9月13日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


|

« 国税当局が狙うポスト・ヤフーは、本紙を提訴したあの税理士事務所(1) | トップページ | <本紙・山岡の出版のお知らせ>『福島第一原発潜入記ーー高濃度汚染現場と作業員の真実』(双葉社。9月27日から全国発売) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/52720379

この記事へのトラックバック一覧です: カジノに関する疑惑もーー“マル暴密接交際”社長「迎賓館」を宣伝する、呆れたテレビ局:

« 国税当局が狙うポスト・ヤフーは、本紙を提訴したあの税理士事務所(1) | トップページ | <本紙・山岡の出版のお知らせ>『福島第一原発潜入記ーー高濃度汚染現場と作業員の真実』(双葉社。9月27日から全国発売) »