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2011.08.26

この理由で「島田紳助」は引退したのか!?

  この問題、多くの者が納得いかないのは、誤解を恐れずにいえば、なぜ、“この程度の問題”で島田紳助(55)は謹慎や休業ではなく、引退なのかに尽きる。確かに、指定暴力団・山口組系有力2次団体「極心連合会」(本部・東大阪)会長で、六代目山口組筆頭若頭補佐という大幹部でもある橋本弘文氏(64)と極めて親しくしていたことは好ましいはずがない。だが、これで引退なら、「芸能界の世界は、いまも地方に行けば興業絡みでヤクザの世話なしでやれない」(元芸能プロ社長)というわけで、ほとんどの芸能人が引退に追い込まれるとの見方さえある。紳助自身、会見で認めているように(ただし個人名や具体的な話はしてないが)、橋本氏と面識を持ったのは、10数年前、紳助が司会を務めていた『紳助の人間マンダラ』(関西テレビ)という番組で、出演者の発言を巡って、右翼団体から猛烈な抗議を受け、紳助が以前から親しくしている元プロボクシング世界チャンプ・渡辺二郎被告(羽賀研二被告も関わる事件で上告中)の紹介で、橋本氏に事を納めてもらったことに始まるという。今回、本紙が得た情報は、この件、ただそれだけの事ではなかったというものだ。
2011年8月26日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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