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2011.07.30

梨元勝氏一周忌「忍ぶ会」に透けて見えた、芸能マスコミ界の退廃ぶり

 芸能マスコミ界の第一人者だった梨元勝氏(享年65歳)が亡くなってから、早いものでもうすぐ一周忌だ。それに先立ち、7月25日の夕方、東京・渋谷のセルリアンタワーで、梨元氏を「忍ぶ会」が催された。せんだみつお、徳光和夫、須藤甚一郎、東海林のり子、小中陽太郎といった著名人も含め、200名以上が梨元氏との思い出を忍んだわけだが、実はこの会の冒頭、ある事件が起きていた。語るのは、その現場を目撃した某週刊紙記者。「梨元さんが亡くなる前、最も力を入れていたのが携帯電話を使った芸能記事配信でした。具体的には、『梨元・芸能!裏チャンネル』という携帯チャンネル。したがって、梨元さんが亡くなった時は、そこと、最もテレビ局のなかで親しかったテレ朝が音頭を取り、『お別れ会』が催されました。ところが、今回の忍ぶ会に彼らはタッチしていないどころか、この日の会では、裏チャンネルのメンバーが、忍ぶ会の主催者メンバーのKに、“お前らが何で仕切っているんだ!”といった意のセリフを吐き、まさに殴りかかろうかという感じで絡んだんです。もっとも、忍ぶ会の主催者で発起人の一人でもある、梨元さんとひじょうに親しかった赤坂見附の『ばんちゃんラーメン』亭主が間に入って、何とか事を治めたんですが……」。いったい、この間、何があったというのか。しかも、不可解といえば、梨元氏があれだけ力を入れていた『梨元・芸能!裏チャンネル』だが、実は梨元氏が死去してほどなく、“梨元”が取れ、『芸能!裏チャンネル』になっているのだ。
 2011年7月29日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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