« 菅首相が敗戦記念日に期する大バクチ宣言 | トップページ | 女子プロテニス・米村知子選手引退の背景に、あの疑惑の投資会社 »

2011.07.21

<新連載>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』(第20回)「若き日の原田芳雄をこの作品で」

 この7月30日は、『モスラ』生誕50周年(封切が、1961年7月30日だった)だというので、モスラと原子力の関係でも書こうかなと思った矢先、原田芳雄の訃報が飛びこんできた! テーマ差し替え。モスラは次回だ。原田芳雄については、報道でもコメントでも追悼文でも、出るだろうおなじみの作品の話は思い切って省いて、ここでは多分、ほとんど触れられない話を。ちょうど1カ月前、その昔(1966年頃)テレビで放映して、映画にもなった社会派ドラマ『若者たち』の6話分ほど、レンタルDVDで見ることができた。放映時は中学1年、時々は見ていたが、もう45年ぶりだからね、何たって66年といったら、ビートルズ来日に、『ウルトラQ』(これまた今度、カラー映像にして甦るのだ!)の年だ。それで『若者たち』だが、そのなかに、意外な1本を発見したのだ。何と、まだ俳優座の駆け出し役者(映画の主演デビューは68年)時代の若き原田芳雄が、学生運動の闘士として登場(この回だけのゲスト)しているのだ。
2011年7月20日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« 菅首相が敗戦記念日に期する大バクチ宣言 | トップページ | 女子プロテニス・米村知子選手引退の背景に、あの疑惑の投資会社 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/52264840

この記事へのトラックバック一覧です: <新連載>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』(第20回)「若き日の原田芳雄をこの作品で」:

« 菅首相が敗戦記念日に期する大バクチ宣言 | トップページ | 女子プロテニス・米村知子選手引退の背景に、あの疑惑の投資会社 »