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2011.06.03

<ミニ情報>福村元代表所有の「東理ホールディングス」株売却話の怪

 1カ月ほど前から、東証2部、「東理ホールディングス」(東京都中央区)の福村康廣元代表の所有する東理株の売却話が、株式ブローカーによって資産家に持ち込まれている。だが、本紙でも以前、述べたように、この福村被告(業務上横領容疑で公判中。今年2月保釈に)が所有する東理株(2440万株。約26%)に関しては、東理がすべて担保設定している。そもそも、福村被告逮捕は東理に少なくとも約24億円以上の損害を与えた特別背任容疑で、福村被告のめぼしい資産は自宅と株しかなく、それだけではとても24億円には足りないのだから無理もない。したがって、売却話など本来はあり得ないのだ。
2011年6月2日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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