« 「勾留理由」を明らかにできない東京地裁刑事14部――三里塚「現闘本部」裁判事件 | トップページ | 小沢一郎らが描く、菅首相退陣へのウルトラC »

2011.06.03

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第144回 石元太一逮捕現場が六本木でなく、また職業不詳だった理由」

 5月21日、海老蔵事件の際、伊藤リオンと共にその暴行現場にいた(泥酔し、海老蔵に罵声を浴びせられるなどされたリオンの先輩)、暴走族「関東連合」元リーダーの石元太一容疑者(29)が警視庁新宿署に逮捕されたのはアクセスジャーナルでもすでに報じられている。以前に述べたように、筆者はその「関東連合」の初代最高顧問だった。その関係で、石元が何代目かの総長だったことは聞いていたが、今回の逮捕報道で職業不詳、住所不定となっていたのには驚いた。というのは、海老蔵暴行事件当時に石元の名が出た際、やはり関東連合の何代目かの総長だったというSが経営する広告代理店社員と報道されていた記憶があるからだ。いつの間に無職、住所不定になったのか知らぬが、海老蔵をボコボコにした伊藤リオンの公判で石元は情状証人として法廷に顔を出しており、まさかその際も住所不定、職業不詳ではなかったのでは? そんな身分の分からない者をリオンの情状証人に出しても、認められないからだ。
2011年6月3日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


|

« 「勾留理由」を明らかにできない東京地裁刑事14部――三里塚「現闘本部」裁判事件 | トップページ | 小沢一郎らが描く、菅首相退陣へのウルトラC »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/51845513

この記事へのトラックバック一覧です: <*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第144回 石元太一逮捕現場が六本木でなく、また職業不詳だった理由」:

« 「勾留理由」を明らかにできない東京地裁刑事14部――三里塚「現闘本部」裁判事件 | トップページ | 小沢一郎らが描く、菅首相退陣へのウルトラC »