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2011.06.03

<記事紹介>「後藤忠政氏、福島第一原発30㌔圏内の被災地を支援する!」(『宝島』7月号)

 本紙は5月29日、「あのオウム・村井元幹部刺殺犯の震災援助活動にも当局が注目」なるタイトル記事を報じている。記事の要旨は、(1)村井秀夫氏を刺殺し、服役していた徐裕行氏が震災援助活動を行っている、(2)その徐氏が副代表を務めるこの団体の背後に、山口組系後藤組組長だった後藤忠正氏がいる模様、(3)当局が注目している、というものだ。そうしたところ、実はこの本紙記事より早くに発売になっている月刊『宝島』7月号(5月25日発行。後藤氏の著書『憚りながら』も出版社は同じ宝島社)にこの団体の記事がカラー4Pで載っていることに本日気づいた。そして、後藤氏自らが取材に応じ、この団体は後藤氏が資金を出してできたと明かしていた。もっとも、同記事では徐氏のことは述べられていない。
 2011年6月2日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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