« 切迫するコンピューター監視法の強行成立――5月下旬にも成立か | トップページ | 東日本大震災(福島原発事故)と東電を食い物にする闇人脈 »

2011.05.11

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第143回 巨人・澤村祐一と日ハム・斉藤祐樹の女性スキャンダル」

 巨人軍の新人・澤村祐一(23)は日本ハムの斉藤祐樹と並ぶイケメン投手で早い時期から女性ファンが急増していた。巨人軍が大騒ぎになったのは、その期待の星が、こともあろうに兄弟仲の日本テレビの品も知性も感じさせない女性アナウンサー・森麻季(30)に咥え込まれたことを『週刊女性』(5月10・17合併号。最近の週女は頑張っている)にスクープされてしまったからだ。巨人軍としては澤村を開幕早々登板させることで、女性客の動員(売り上げ増)を目論んでいたのに、これで女性ファンがかなり逃げるのは間違いないだろう。しかも、選んだ女が悪すぎる。筆者も女の名前を知らなかったが、『週刊女性』や後追いのスポーツ紙を見て「何だ、この不快な女か!」と驚いた。この女、4月まで月、金で日テレの早朝情報番組に出ていたという。不快な理由は、まずぶりっ子で売ろうとするすれっからし態度が度々見えたこと。そして品がない。加えて目がおかしいこと。女の三白眼とでも表現すればいいだろうか。さらに頭が悪そうな顔と喋り。特に喋りが幼稚だったからだ。“顔は親の責任”と昔から言われるから可哀想とは思うが、30歳になるまでに自分の欠点を見つけ、教養や品性を身に付けることができたはず。それが感じられないということは、彼女自身、相当なわがままで、親も好きなようにさせていたとしか思えないのだ。日テレもこんな女を何故採用したのか? 筆者の長い経験から申し上げると、こんなケースは、局の大幹部かスポンサー、政治家、大物芸能人等の圧力が圧倒的に多いのだ。
2011年5月11日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


|

« 切迫するコンピューター監視法の強行成立――5月下旬にも成立か | トップページ | 東日本大震災(福島原発事故)と東電を食い物にする闇人脈 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/51644250

この記事へのトラックバック一覧です: <*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第143回 巨人・澤村祐一と日ハム・斉藤祐樹の女性スキャンダル」:

« 切迫するコンピューター監視法の強行成立――5月下旬にも成立か | トップページ | 東日本大震災(福島原発事故)と東電を食い物にする闇人脈 »